新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

*

ツイッターの名前を「アドセンスクリックお願いします」にするとアフィブログに絶対転載されない

      2014/11/09

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。

これは目から鱗。かつ、注意しなきゃいかんですね。

スポンサーリンク
 

紹介した記事の作者さんですが、ツイッターの名前欄を上手いこと活用されている様子。
以前は、「名前@アフィブログ転載禁止」といった名前にして、アフィリエイト目的のブログへの引用を禁じていたのですが、アフィブログにこれを無視され、ツイートを引用するされてしまったことに憤慨。
今度は名前を「アドセンスクリックお願いします」 にし、素知らぬふりして件のアフィブログをGoogleに通報するという手にでたのです。
これが見事的中! 該当のアフィブログからアドセンス広告が消えてしまったのです。

実は、Googleでは、自ら広告をクリックさせるような手法、表記を厳しく取り締まっていて、そういった行為を見つけたら広告の配信を止めるなどの処置をとっているようなのです。
つまり、引用されたツイートの名前欄に書かれた「アドセンスクリックお願いします」が、そのブログの持ち主の手によるものだと判断されたということになります。
(実はこれ、件のアフィブログが自分の判断でアドセンス広告を削除した説もあります)
なるほどよく考えられた逆襲作ですな。

ただ本人、そこまでやるかと一部では叩かれているみたいです。
そもそも、ツイッターは引用前提のツールであるということを理解しなければならない。
ということのようですね。

確かにアフィ収入を生活費の一部としている人にとっては広告配信中止は結構痛いですが、
しかるべき処置を行えばGoogleがしっかり対応してくれますので、まあ、そのあたりは見逃さず、管理していればいいといったところでしょう。
自分も過去に完全に自分に否があった理由で広告配信止められたことありました。
が、早急に手直し(記事を削除)し、申請しなおしたらすみやかに復旧したということがあります。
□ 初めてのアボセンス。Googleアドセンス広告がブログから消えた!個人名がマズかったと推測 – ちほちゅう

ブロガーとしては、何でもかんでも引用しちゃうのではなく、やはり、相手の気持を組んで引用してあげるといった配慮も必要ということでしょうね。
なんて言っていながらも、あまり考えずに引用しまくっちゃっているのが実情なのですが。。 

 - セキュリティ, ツイッター(Twitter), 覚え書き ,

アドセンス広告メイン

Comment

  1. 匿名 より:

    そんなお前も右側のおすすめ商品にアフィリエイト貼ってるし
    まとめ動画の更にまとめの記事書いて悪質極まりないな

  2. 匿名 より:

    結局のところ貴方もお金儲けがしたくてたまらないのでしょう?
    そんな印象を受けました

  3. アドセンスクリックお願いします。 より:

    アドセンスクリックお願いします。

  4. アドセンスクリックお願いします より:

    引用と転載を意図的に混同しないように。
    引用とは、あくまで自分の文章が主で引用部分が従でなければならない。
    元ツイートに内容のおもな価値がおかれているものは引用ではない。

    またインターネットという公共スペースにはりだした意見という観点で言えば、リンクをはればよいことであり、自分のウェブスペースに文章をはりつけなければならない理由はない。

  5. 匿名 より:

    誰だって金儲けたいに決まってるだろボランティアじゃねえんだから
    まとめが批判されてる理由がアフィだからだと思ってる連中は病院行ったほうが良い

  6. 匿名 より:

    規約に違反してなければなにをやっても良いと考えてる無礼なアフィカスが最近本当に多いですよね・・・
    有力な情報を提供していただきありがとうございます、たちの悪いアフィカスから嫌味を言われるかもしれませんがめげずに頑張ってください

  7. あっあっ より:

    あっあん!

  8. アドセンスのクリックお願いします! より:

    クリックすればするほど運営者のお小遣いが増えます!
    1日1.2回程度であればバレないと思うのでクリックお願いします(>人<;)

あっあっ へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。

  関連記事

某スマートフォン系SNSの広告にFacebook(フェイスブック)に似せた変な奴がいる

先日、LINE(ライン)初め、スマートフォンがフィッシング詐欺に狙われ始めている旨、記事にしました。
その理由の一つとして、リンク先のURLがハッキリ分からないというのがありました。
今回、それに加えてまるでFacebook、さらにまるでセキュリティウインドウのような「広告」?に遭遇したのでご報告します。
あくまでも広告として紹介しますが、これはちょっとヤバい気がしますねぇ。。
アドウェア? マルウェア? スパイウェア?

Facebookに似せた広告01 Facebookに似せた広告02
赤で囲った部分が広告スペース。
どう見てもFacebookのインターフェースでDMが届いたと言っています。

Facebookをやっている方であればこれは間違いなくタップしてしまうと思うんです。
仮に、今開いているサイトがEYELANDだとしても、自分はタップしてしまいました。
すると表示されるサイトが以下。

Facebookに似せた広告03
あんたのスマホは遅すぎるので、おすすめアプリをインストールして、お掃除しましょう。
ということのようですね。

さすがにここで気付きました。
このサイトやべぇ。と。

以下やべぇと思わせたポイントです。

  • 日本語が変。
  • クリック(タップ)を促す表示。
  • URL表記が微妙。

ここでしっかりとURLが確認できればネットで調べてってこともできたんですけどね。

今回はもう、行っちゃったので行き先のURLを調べてドメインを検索してみました。
ただ、ネット等でドメインを調べてみると特に問題ないようなんですよねぇ。
□ globalmobilecenter.com safe website ? Check it now

さらにURLをメールでパソコンに転送。上記「今きれい」ボタンをクリックすると開くサイトのドメインも調べてみましたが同様でした。
□ imobidl.com safe website ? Check it now

マジアラートだったりして。。
もう、いっぱいいっぱいだもんなぁ。このスマホ。

でも、マジだったとしてもこの広告はちょっと問題あるんじゃないかなぁと思いますね。
どう見てもFacebookそのものですもんね。

ツイッター(twitter)botを「さくらインターネット」に設置

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。熊谷市のツイッターポータルサイ …

「Google Chrome」を更に軽くする8つの方法

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。ただでさえ軽い「Google …

「インクリメンタル検索」とはどんな検索?

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。P検3級の勉強をしていて出てき …

no image
三重県女子中学生殺害事件の犯人は高校生。殺害後、感想をツイートし最近までツイッターで女子相手に絡み続ける

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。去年の夏、三重県朝日町の空き地 …

WordPress(ワードプレス)で半角スペース付きのタグが使えるようになっていた

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。これ、ちょっと嬉しいです。 い …

MacOSX標準の「Mail」はアカウントを消すことで送受信したメールも全て消える

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。久々に「ぬおぁ~」な行為をして …

no image
iモードフィルタはホワイトリスト方式?

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。子どもがどうしてもGREEをや …

Photoshopの描画モード「覆い焼きカラー」の使いどころ

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。DTPツールのみならず、様々な …

ツイッター(Twitter)のスパムアカウントが確認できる「TwitBlock」

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。便利そうでそうでもないツイッタ …

血液型オヤジ