新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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座る場所によって会話の量が変わる

   

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斜め45度座る場所によって会話の量が変わるということを聞きました。
ここで問題。
一番会話が多くなる(会話が弾む)座り位置はどれでしょう?

1. 真向かい
2. 隣
3. 斜め45度

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答えは3の「斜め45度」、会話の量は真向かいの3倍といわれているそうです。
ちなみに隣は真向かいの2倍程度だそうで、一番会話が少ないのが真向かいだそうです。

これは一対一で話すときの場合。
好きな子と飲みに行ったときなんかに使えると思うので覚えておいて損はないでしょう。
そういう意味では先日記事にした「おだいどこ」大宮東口店は最初からそういった配置のボックスがあっておススメです。
おだいどこ はなれ(二人用ボックス)
また、デザイナーさんとの打ち合わせなんかで喫茶店やファミレスを使うときなんかも、
斜め45度を意識して席を選ぶといいと思います。

逆に保険の営業やあやしい勧誘なんかのときに斜め45度に座られたら注意しましょう。
こいつはデキル!! とおもって身構えていた方がいいかもしれません。
たまたまってのもあるかもしれませんけど。。

では、打ち合わせなんかで複数の場合はどうなんでしょう?
この場合はビジネスマナーも考慮しなければなりません。
ということで、こんなサイトを見つけました。
初級者 上座・下座(部屋&応接編)ビジネス道場

「上座」のポイント
* 部屋の入口から遠く、かつ入口が見えるところ
* 来客側には、ゆったり座っていただくと言う意味で、長椅子(ソファー)を配置する
* テーブルの幅が広い部分に向かう側
* 窓から景色などがよく見える席
* 部屋の装飾品の絵画やオブジェ、花などが観賞できる席

基本的に来客者が上座へ座るかたちになります。
打ち合わせに行った場合は、あちらがお客様なのにちょっと変な感じもしますがこちら側が上座になるわけです。
これを考慮した上で椅子の配置を読み取り、
話の中心になる人が先方と話しやすいように座るといった形を心がけるといいと思います。
ただし、中にはそういった常識が通用しないお客様もいるので注意してください。

 - 会社経営, 覚え書き

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セブンイレブンの挽きたてコーヒーの買い方が色々あって面白い

実はセブンイレブンもこのドリップコーヒーを一部店舗でやっていた。
ただ、最近、機械を一新して多くの店舗に一気に取り入れているようだ。
また、それに追随してかローソンやその他コンビニエンスストアでもドリップコーヒーを販売し始めた。


こちらがセブンイレブンの新しいコーヒードリッパー。
個人でも欲しいくらいだが多分メンテナンスが大変なんだろうなぁと思う。

自分もいろいろなところのドリップコーヒーを頂いたが、今のところセブンイレブンの新機械のドリップコーヒーが一番お気に入り。
最近は、どこもコーヒーが美味しくなってきてコンビニだけではなくファーストフード店なんかでも結構美味しいコーヒーが飲めるようになってきた。
そんな中でもセブンイレブンのコーヒーはトップレベルだと思う。

さて、今回はそんな自分の一番のお気に入りであるセブンイレブンのコーヒーについて。
実は、色々なところで購入させていただいているのだが、店舗によって販売の仕方が違うようなのだ。
これはおそらく本部にもなにか狙いがあるのかもしれないが、販売方法はあえて店舗側に任せてしまっているらしい。
といったところで、自分が今まで寄ったことのあるお店でどんな販売方法をとっているのかを紹介。
自分なりの解説を付けていこうと思う。

1. カップを店頭まで持っていく

うちの近所なんかではこの方式が一番多く取り入れられているような気がする。
中にはパンのコーナーの上部にホット用のカップを並べたり、
アイス用の氷入りのカップをアイスクリームのボックスの半分に敷き詰めているような店舗もあった。

2. カードを店頭まで持っていく

これは浦和でいつも利用している駅近くのお店で使っている方法。
たしか、古い機械で以前からドリップコーヒーを売っていた森林公園近くの店舗もこの形だったような気がする。
個人的には、カップを持っていくのよりもスムーズでいいと思う。

3. 店頭で注文する

どの店舗でも通用するのがこの方法。
一度でも購入したことがある人はこれでいいんじゃないかなぁ。
ただし、アイスの場合は店員さんがいちいちアイス用のカップを取りに行かなければならなくなる店舗もあるので、そういったところはちゃんと持って行ってあげたほうがいいかもしれない。

ついでに、販売したての店舗は店員さんが機械に付いて操作方法を教えてくれたりもしているのだが、個人的にはこれはいらないんじゃないかなぁと思う。
というのは、分からない方はレジで聞くと思うからだ。

が、しかし、先日、これをくつがえるような初老男性に遭遇した。
彼は、何を思ったのかレジにいかず、カップも貰わず、ドリップボタンを押してしまったのだ。
当然カップがないのでそのままボタボタと100円分のコーヒーを無駄にしてしまったわけだ。
ひょっとすると自動販売機かなにかだと思ったのかもしれない。
にしても、お金を入れるところがないので先に商品を持って、レジに行くんだと思っていたのかもしれない。

もう、押してしまったものは仕方がないので終わった頃に、「あ、それ、先にカップ購入するんですよ」とだけ言っておいた。
まあ、おそらくそういったこともあるだろうからそれくらいで故障するような作りにはなっていないはず。 

とまあ、色々な売り方、いろいろな人がいるという話。
自動販売機でもない、店頭販売でもない、新しい販売の形を浸透させるのはなかなか大変。
でも、こういった形でどんどん新しい形が生まれてくればそれにともなって人の価値観も変わってくる。
大切な価値観もあれば無駄な価値観もあったりするので、身近なところから少しずつ変えていけば、
無駄なものはフェードアウトし、大切なものだけ残っていくと思う。
なんていうわけの分からない深い話になったところで、さようなら。 

【追記】 
先日、セブンイレブンのアルバイトの女の子に聞いたのですが、ホットと アイスで豆が違うそうです。
ホットは3種類の豆のブレンド、アイスは4種類の豆のブレンドだと言っていました。 
なるほど、おいしいわけです。 

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