新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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やはり最後はアナログで。家電を遠隔操作できるようになる「Switch Bot」

   

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何でもかんでもデジタルデジタルで進んできたここ数年。
とは言え、デジタルだけではすべて解決しないのは自明であって、最近ではアナログ戻りの傾向も見て取れる感じがします。

そんななか、スイッチを押すという最もアナログな手段で家電を自動でオン、オフさせる機器が登場しました。

情報源: 家電の電源ボタンに貼り付けると遠隔操作できるようになる原始的だが秀逸なIoTロボット「Switch Bot」

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スイッチを入れるのは専用アプリから、
「iPhone」や「Apple Watch」で遠隔地からスイッチを入れることが可能です。
ボタンの形状にもよりますが、スイッチを切ることもできますね。

動画でも紹介されていますがペットの自動給餌器のスイッチに設置すると便利。
そういえば、ペット飼い始めてから泊まりで旅行なんて嫁の実家くらいしか行ったことありません。

そんなに積極的に行きたいとは思わないのですがINGRESSやっていて遠くへ行けないのなんてちょっともったいないですよねぇ。
(かなり個人的な感想すみません。)

で、この商品、どこで買えるかなのですが。

アナログなボタンやスイッチをスマートフォンで遠隔操作できる「Switch Bot」は、クラウドファンディングサイトKickstarterで目標金額3000ドル(約33万円)で出資を募集中。Switch Botプロジェクトでは、49ドル(約5400円)の出資でSwitch Botを2個、89ドル(約9800円)の出資で2個のSwitch Botと中継器Switch-Linkが1個のStarter Kitをゲット可能。送料20ドル(約2200円)で日本への発送にも対応しています。

とのこと。

送料だけで2000円を超えてしまうのは痛いですが、1万くらいであればパズドラの課金を2ヶ月ほど我慢すればすぐ溜まりますよね。
(どの程度課金しているかにもよりますが。。)

もっとも、失礼ながらもこの程度の商品であればその気になれば日本の企業でも作れそうな気もします。
ってか、こういった発想は日本人には無理なのか?

というか。

頑張れば個人でも作れるんじゃないかとふと。
いや、僕には無理ですが誰か作ってくれたりしませんかねぇ。。

結論、給餌器だけにしか使わないのであれば給餌器にそういった機能がついているのを買ったほうがいいでしょうね。

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