新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

*

フォントもアナログ回帰。デジタルでアナログの滲みを再現【秀英にじみ明朝】

   

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。

昨日に引き続き、世の中はアナログに回帰しているんじゃないかという話。
もともと、活版印刷ではどうしても起きてしまう事象をわざわざデジタルで再現。という、とっても贅沢なフォントです。

□ 活版印刷の“にじみ”再現「にじみフォント」、DNPが開発 画像処理で揺らぎ演出 – ITmedia ニュース

スポンサーリンク
 

開発したのは大手印刷会社の大日本印刷(DNP)さん。フォント名は「秀英にじみ明朝」です。

おそらく、印刷物に使われるよりもむしろ、電子書籍などに活用されていくのではないかと思います。
ってか、印刷物で起こる現象を再現しているわけですからね。

自分、電子書籍はそれほどは読んでいないのですが、普通の書籍に比べて目が疲れるであろうことはなんとなくわかります。
なぜかと考えたときに、ふと感じたのが文字がはっきりしすぎてるからじゃないかと。
そこで、こういったフォントが求められてくるんじゃないかなぁ。
ゆらぎ(滲み)のある書体のほうが目が疲れないでいいんじゃないでしょうか。

背景も完全な白ではなく柔らかめの紙色?を使っている電子書籍もあるようですし、
そういったアナログ的な部分をデジタルに取り入れていくのがこれからの流れになりそうな予感。

いや、もう既にそうなっていているのかもしれませんね。

 - 印刷・DTP, 告知・紹介・ニュース , , ,

アドセンス広告メイン

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  関連記事

no image
過去ログ(InDesign)

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。過去ログまとめて読んでみた。 …

何のため?パソコンを破壊するUSBメモリ「USB Killer」。ってか、普通に電流流せば壊れね

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。なんだかまたわけのわからんガジ …

Googleマップストリートビュー。次はどこ?

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。Google Maniaさんで …

ネットに救われ、ネットに貶められた女性

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。前々から気になっていた「余命1 …

なぜ今? IE(インターネットエクスプローラー)のセキュリティホールが話題になっている(インターネット外において)

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。なぜか、IEのセキュリティホー …

ビールも飲めてケーキも食べれる「ダッキーダック(Ducky Duck)」新宿店

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。本来の売りは「生パスタ」みたい …

no image
ライブドアの未来は明るい?

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。この前、「ライブドアはどうなっ …

no image
「K」のつくアイドルは吉野公佳だった?

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。□KのつくアイドルがAV転身! …

「Adobe Creative Cloud」に新プラン、「Photoshop CC」が月1000円

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。ホームページ制作に使うツールと …

気になる麻生十番の「つけ麺大王」はあまりにも普通だった

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。最近よく行く麻布十番で以前から …

血液型オヤジ