新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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フォントもアナログ回帰。デジタルでアナログの滲みを再現【秀英にじみ明朝】

   

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昨日に引き続き、世の中はアナログに回帰しているんじゃないかという話。
もともと、活版印刷ではどうしても起きてしまう事象をわざわざデジタルで再現。という、とっても贅沢なフォントです。

□ 活版印刷の“にじみ”再現「にじみフォント」、DNPが開発 画像処理で揺らぎ演出 – ITmedia ニュース

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開発したのは大手印刷会社の大日本印刷(DNP)さん。フォント名は「秀英にじみ明朝」です。

おそらく、印刷物に使われるよりもむしろ、電子書籍などに活用されていくのではないかと思います。
ってか、印刷物で起こる現象を再現しているわけですからね。

自分、電子書籍はそれほどは読んでいないのですが、普通の書籍に比べて目が疲れるであろうことはなんとなくわかります。
なぜかと考えたときに、ふと感じたのが文字がはっきりしすぎてるからじゃないかと。
そこで、こういったフォントが求められてくるんじゃないかなぁ。
ゆらぎ(滲み)のある書体のほうが目が疲れないでいいんじゃないでしょうか。

背景も完全な白ではなく柔らかめの紙色?を使っている電子書籍もあるようですし、
そういったアナログ的な部分をデジタルに取り入れていくのがこれからの流れになりそうな予感。

いや、もう既にそうなっていているのかもしれませんね。

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