新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

*

企画書は長期構想で一気に仕上げろ!!

   

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ディレクターになり企画書を書くことが多くなった。
おそらくデザインや編集よりも企画書書いているほうが多い。
そこで、いろいろなサイトやお付き合いのあるWeb製作会社などから企画書の書き方を吸収しているのだが、
その中でも「これは!」という記事を見つけたのでご紹介。

企画書は80分で書け! – 「自分という名の会社を経営する -内田隆の”人生のリーダーシップ”」
FPN-バッファ時間の戦略的使用法(続:企画書は80分で仕上げなさい)

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さっそく引用させていただきます。

良い企画書は、瞬時にアイデアが浮かんだとしても、それを企画書という形にする前に
今までの経験や自分のビジネススキルを使って最大限に精査する必要があります。
逆に、書くと決めたら、一気に書き始めることです。

とし、
一気に書き上げる理由として

1) 執筆に、だらだら時間を書けると、どこがポイントだったかわからなくなります。

分かります。僕もポイントが頭の中にあるうちに一気に書き上げるタイプです。

2) 忙しい時間に短期でモノをつくりあげる習慣を鍛えることが、グローバルビジネスパーソンとしては必須のスキルでしょう。議論しながら資料をまとめあげようとするMIT外国人留学生のスピード力には、はじめ圧倒されました。

MITの留学生レベル目指してがんばります。

3) これは経験ですが、企画書というものは80分で書こうとすると結構、パワーと論理が必要なのですね。
―中略―
もっと生産的な仕事を他にたくさんできるのに、もったいないと思います。

同感です。

考えるのに時間を費やして実際の作業は一気に仕上げる。
これは、企画書だけではなく、デザインや編集作業にも言えることだと思ってます。
実作業は効率化することでどんどん短縮化できますが、
デザインや企画というのは時間をかければかけるほど質が上がってきます。
できれば、数人で精査し、時間をたっぷりかけて企画、デザインし、
それを一気にパソコンの力を借りてくみ上げる。
これが、ものづくりの今後の形になってくると思います。

さて、タイトルにもなっている80分というのはどこから出てきた数字なのでしょうか?
僕は最近になって企画書を書くようになったので知らなかったのですが、
企画書は90分で書くというのがちょっと前まで主流だったようです。

企画書は早朝書こう日記

企画書を90分で書こう などということです。とくに営業職の人などにはゴシック太字でお伝えしたいことです。

そこで、90分でもまだぬるい。ということで、10分余裕を持って80分という数字が出てきたようです。
そして、その10分こそ重要だというのが続編の趣旨です。
その10分間にやるべきこととは?

1) 80分企画書の見直し (狭義のバッファ)

これがないと一気に質が落ちるので大切です。
バッファ – Wikipedia

2) リリース効果でリラックスタイムとして次の55分、80分に備える
 - 例えば、珈琲を買いにいく
   - 音楽を聞く
   - 目を閉じる
   - トイレにいく
   - 同僚とお喋り (昨日のTVなど非生産を目的としたもの)
   - 同僚とお喋り (A社の動向など生産を目的としたもの)
   - etc

これも大切。
仕事の効率を良くするためにはリラックス(休憩)が必要不可欠なのです。

3) メールをチェックする
   これは、「緊急(その日のうちにやる必要がある)だが、優先度の低い(その日ならいつでも良い)もの」という別のタイプの仕事をすること。これも一種のリリース効果です。
   - 例えば、メールをチェックする
   - 午後の仕事の予定をたてる (何故、朝に一日の仕事の予定を全部たてたのに?と思いの方がいると思います。後日解説します)
   - メールの返事を書く
   - インターネットや雑誌や新聞を読み情報収集

ゆっくりしながらも次の仕事のことも考えておこうといったところでしょうか?

文章読んでみると、シリーズとして書かれているようなので後日まとめて読んでみようと思います。
今回は、特に「企画書の書き方」の部分に注目してみました。

 - 企画・ディレクション, 覚え書き

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殆どのスマホユーザーの個人情報はFacebookに握られている

そう、それがシャドープロファイルと言われているものです。
そして怖いのはこのシャドープロファイル、Facebookアカウントを作ったことのない人のものまで作られているとのことです。

あるFacebookユーザーの連絡先にあなたの個人情報が書かれていたら注意。
その方がFacebookに連絡先へのアクセスを許可していたらあなたがFacebookをやっていなくてもアウトです。 

ではどうやったら防げるのか?
最近ではFacebookアプリがプリインストールされているスマホ(スマートフォン)も多いのでほぼ防ぐことは不可能でしょうね。

つまり、

過去にFacebookのアカウントを作ったことがなく、Facebookを利用している人とアドレスなどの交換をしていないという場合のみ「あなたのシャドープロファイルは作られていません」

とのこと。
Facebookのアカウントを作ったことがない人は結構いるんじゃないかと思います。
ただ、Facebookを利用している人とアドレス交換をしていない人なんて殆どいないんじゃないでしょうか?
そもそも、その人がFacebookをやっているのかどうか調べてアドレス交換するなんてことできないでしょうし。。

これから、こういった情報が一般的になってくると、自分のようにFacebookやってる感を前面に出している人なんかは逆に、嫌厭されてしまうような時代がきてしまうのかもしれません。
でもね。
結局は架空請求や先日被害にあった債権回収詐欺等、それを使う悪いやつがいなければ別に個人情報何ら問題ないんですよね。
だって、かつては電話帳(ハローページ)に普通に電話番号が載っていた時代があるんですから。
嫌な時代になっちゃいましたねぇ。。

あとはFacebookの技術を信じて、そういった悪い輩に個人情報が流れないようにしてもらうしかないですね。
よく、「あとは神のみぞ知る」なんてこと言うことがありますが、Facebookもそういう意味では神の領域に入りつつあるのでしょうか?
人間が神の領域に足を踏み入れるとどうなってしまうのか? 注目して行きましょう。 

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