新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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通勤、通学カバンで水筒が水漏れ。タブレット、ノートパソコン等、電子機器はすぐさま引き上げよう

      2018/11/02

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水濡れタブレット復活日記、二回目はことが起こったときの初動に関する反省です。

その前に概要を簡単に。

仕事に向かう途中、電車内で水筒が水漏れしていることに気づきます。
とりあえず、水筒と濡れてしまったカバンは処理したものの、その中に入っているタブレットに関しては放置。

約、2時間程度の道程を経て、目的地に付き、いつもどおりにタブレットを取り上げると電源がつかない。
ここで初めてやってしまったことに気づきます。

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それからの流れ等は以前書いた以下の記事を参考に。

非防水タブレットが水濡れ不稼働に。復活までの道のり

で、まず学んだのはカバン内で水漏れを起こしてしまったときはその中に入っているものを確認することですね。

今回は電車で座ったあとに気づいたという経緯があって、そこからあまり移動したくないという気持ちもあり、最低限の処置しかしませんでした。

具体的には、

  1. 水漏れおこした水筒をカバンの中から取り出し、足元に縦置きにした。
  2. 水浸しになっていたカバンの中は持っていたハンドタオルで対処。ハンドタオルは吸えるだけの水分を吸ってしまい、使い物にならなくなっていたが自然乾燥に任せることにした。

の2つ。

ここで、トイレのある車両だったら一旦ハンドタオルを絞りにトイレに入っていたでしょう。
自分が熊谷から乗る車両は半々でトイレがあったりなかったり。事件の日はたまたまトイレのない日だったんですねぇ。。
これも運のツキ、ひょっとしたらトイレのある車両に乗っていたらタブレットも逝っていなかったかもしれません。

いずれにしてもそのときに

  1. 中に入っているものを確認してタブレット、ノートパソコン、スマホ等の電子機械類はすぐさま退避させる。

をしていればおそらくそれほど大事にはなっていなかったのではないかと思います。

まとめます。

何らかの理由でカバンの中が水浸しになってしまったら中に入っているものを確認。
電子機器等は早急に水濡れから避難させる

最近、防水の電子機器も増えていますが、防水とはいえ限度もあるわけですし、一般的には非防水だと判断したほうがいいでしょう。
少なくても、タブレットやノートパソコンに関しては非防水のものが多いでしょうからそのようにしたほうがいいでしょうね。

 - タブレット, トラブル, 覚え書き , , , ,

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