新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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数字にすると凄い。出版業界の売上5年で1兆2500億消える

   

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まあ、これも当然の数字なのかも知れませんがにしても凄い数字です。
出版業界の売り上げが、ここ5年で1兆2500億円も減っているそうです。

出版業界の売り上げ――5年間で1兆2500億円消失 – ITmedia ビジネスオンライン

本

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どこが一番打撃を受けているのかというと、

減少率が最も高かったのは「出版社」で24.3%、次いで「書店経営者」(減少率18.3%)、「出版取次業者」(同15.1%)となった。

とのことで、大本の出版社が一番打撃を受けているとこのと。
ただし、これは売り上げ減少率、業者数に変えるとまた数字が変わって来ていて、

最も減少率が高かったのは「書店経営業者」(1115社→855社)で23.3%、次いで「出版社」(減少率17.8%)、「出版取次業者」(同5.3%)という結果に。

当然ながら一業者の売り上げがそれほど多くない書店経営業者の数字が大きくなってきます。

いずれにしても、紙がベースとなっている本、雑誌を「売る」ということを商売にしている企業は縮小の一歩をたどっているようです。
ではなにを売ったらいいいのか?

やはりここは、記事となっているネタ、本になっている内容を売っていくという考えに変えていかないとだめでしょうね。
ものが売れないんだったら、内容、アイデアを売る。
でも、本というものを売るという仕組みの中で財をなしてきた人たちに、これからアイデアやコンテンツを売れと言ってもなかなか難しい。

で、あればコンテンツを売るための新しい仕組みを考えていけばいいのですが、これもある意味アイデアだったりして。。
しかも、そういったアイデアは一部のIT企業(Amazon、Google、Apple等)に抑えられてしまっていたりもするんですよね。

結果、枯れるまですがりつくしか無くなってしまい。。

枯れ尽きるということはないと思うので0になることはないでしょうけれど、伸びない業界で働き続けるのも精神的にキツい。
もっとも、大手出版社の古残はもともと高給だったのでしょうから逃げ切れ戦法でなんとななってしまうかもしれません。
が、中小の書店経営者なんかはこれ、かなりキツいんじゃないかと。。

ブログはじめましょうよ。ブログだけじゃなかなか食べていくのは厳しいですけど。

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