新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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失業中は働いちゃダメ(ブログもダメ)、仕事を探すことに専念しよう

   

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1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。

そろそろ溜まったネタを小出しにしていこうかなと思ってます。
え? ブログやめたんじゃなかったかって?
まあ、中途半端な四月馬鹿です。

ということで、まずはここ数ヶ月に起こったことをまとめて起きましょう。

  • 親父が倒れる。
  • 転職する。
  • 失業する。

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親父が倒れたというのもかなりの出来事なのですか、今日はこの中から「失業する。」に焦点をあてて話していこうと思います。

ある理由からこの歳で無職になってしまいました。
というか、生活のために無職にならざるを得ない状況に陥ったというのが正しい。
というのは、会社から無職になるよう薦められたから。

その前に簡単に転職とそれ後、無職になるまでの話をしておきましょう。

実は、派遣という立場ながらも大手人材系IT企業で業務にあたっていた自分。
そこそこ安定した収益はあったのですが、近場のITベンチャーからお声がかかり、
給与もそこそこで何しろ近いというアドバンテージに惹かれ、
必要であれば力を貸してあげましょうと立ち上がったのが今年の正月。

ただ、実際は正月からすぐ働けたというわけではなく、会社都合で申し訳ないが少々待機していてもらえないかとのこと。
この地点で気づけば良かったんですよねぇ。。

で、1月も終わりに近づいて(1月22日)ようやくお声がかかり出社。
ある、ポータルサイトの構築を頼まれ、そちらを中心に業務を勧めていくのですが何しろ役員が会社に来ない。
出張続きだということなんですが、こんなんで大丈夫かと思いながらも働き続け最初の給料日(2月25日)。

貰えませんでした。
いやなんでも、給与対象となるのが数日しかないので給与は来月の分に含ませていただきますとのこと。
いやいや、正月開けて一度も給与をもらっていないので少しでも貰えたほうがいいのですが。。

で、次の給料日(3月25日)になり、再びなんだかんだと支払いを伸ばされ、ようやく社長及び重役と話をする機会が訪れたのでした。
結論、会社の業績が悪くすぐに給与を払うことができないとのことで進められたのが3点。

  1. 待ってくれ。
  2. 給与先払いサービスというのがあるのでそれを使ってくれ。
  3. 辞めてくれ。

の3つ。

辞めてくれと言うのは理由があって、会社都合の退職ということにするので、失業給付金でしのいでくれということでした。

ぶっちゃけ、当初は待っていようかとも思ったのですが、既に散々待たされていたため、
さすがにそこまでお人好しじゃいられないと言うことで、やめることに。

で、晴れて国公認の無職となったわけです。

さて、そんな自分ですが人生初の国公認無職となりました

で、ここから本筋。無職になったら何をしたらいいかという話。
ぶっちゃけ、職探し以外はしないのが無難です。

実は自分、ブログを辞めたといった次の日に無職になりました。
で、無職の間、ずっとブログを書かなかったわけですが、それにはある理由もありました。
というのは、ブログを書くと仕事とみなされ、失業給付金をもらうための手続きが面倒になるから。

なんでも、失業中は仮に無給であっても仕事と言える何らかの行為に関わりを持ったときはそれを報告しないといけないんですね。
あくまでも給付金をもらうための手続きの一貫ですが。

ということで、趣味の延長、ゲームをやるのと同じレベルという考えもあると思いますが、ブログですら書くと仕事と認識され、報告しなければならないかったのです。

で、タイミングよく4月1日ながらもブログ辞めるといった手前もあり、仕事が決まるまでは書かんとこうと、思った次第。

ということで、つまり、失業中にブログを書くと仕事とみなされて給付金申請が面倒くさくなるので書かないほうがいいよ。という話。
ぶっちゃけ、失業給付金をもらっている間は職探し以外はしないほうがいいっていう認識でいるのが一番だと思います。

ちなみに、失業給付金を受け取るには国の言う「失業」の状態になっていなければなりません。
失業の状態というのは労働の意思及び能力を有するにもかかわらず、就職に就くことができない状態と国は言っていて、つまり、学生や主婦、離職後の休養時は失業の状態とは呼べず、給付金を受け取ることはできません。
当然、自営業やフリーランスは全く売上がなくても給付金を受け取ることはできません。
考えようによってはフリーランスの仕事探しは失業者の職探しに似ていますが、これには失業給付金はでない。
ってか、そもそも、フリーランスは失業保険入ってないでしょうからねぇ。。

そう考えるとやっぱり会社員っていろいろ守られているんだなぁと思いました。
これからも、会社員やりながらブログも書いていこうと思ってます!!

最後に気になる失業給付金の額ですが。。
ぶっちゃけ、お金目当てだったらバイトやったほうがよっぽどいいと思います。
まあ、しっかり申請すればバイトやりながらでも失業給付金もらえるんですけどね。

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そう、それがシャドープロファイルと言われているものです。
そして怖いのはこのシャドープロファイル、Facebookアカウントを作ったことのない人のものまで作られているとのことです。

あるFacebookユーザーの連絡先にあなたの個人情報が書かれていたら注意。
その方がFacebookに連絡先へのアクセスを許可していたらあなたがFacebookをやっていなくてもアウトです。 

ではどうやったら防げるのか?
最近ではFacebookアプリがプリインストールされているスマホ(スマートフォン)も多いのでほぼ防ぐことは不可能でしょうね。

つまり、

過去にFacebookのアカウントを作ったことがなく、Facebookを利用している人とアドレスなどの交換をしていないという場合のみ「あなたのシャドープロファイルは作られていません」

とのこと。
Facebookのアカウントを作ったことがない人は結構いるんじゃないかと思います。
ただ、Facebookを利用している人とアドレス交換をしていない人なんて殆どいないんじゃないでしょうか?
そもそも、その人がFacebookをやっているのかどうか調べてアドレス交換するなんてことできないでしょうし。。

これから、こういった情報が一般的になってくると、自分のようにFacebookやってる感を前面に出している人なんかは逆に、嫌厭されてしまうような時代がきてしまうのかもしれません。
でもね。
結局は架空請求や先日被害にあった債権回収詐欺等、それを使う悪いやつがいなければ別に個人情報何ら問題ないんですよね。
だって、かつては電話帳(ハローページ)に普通に電話番号が載っていた時代があるんですから。
嫌な時代になっちゃいましたねぇ。。

あとはFacebookの技術を信じて、そういった悪い輩に個人情報が流れないようにしてもらうしかないですね。
よく、「あとは神のみぞ知る」なんてこと言うことがありますが、Facebookもそういう意味では神の領域に入りつつあるのでしょうか?
人間が神の領域に足を踏み入れるとどうなってしまうのか? 注目して行きましょう。 

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