ピースサインで指紋が盗まれる。指紋認証に穴
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。
こんなことができるのでしたら、顔認証なんては穴だらけってことですよね。
なんでも、ピースサインをした写真から指紋を読み取り、指紋認証を破る事が可能だとのこと。
国立情報学研究所の実験では3メートルの距離で撮影した画像でも読み取れることが判明しており、「自撮り」のピース写真をネットに掲示すると、簡単に盗まれてしまう。
情報源: 【指紋ネット盗難】「ピースサインは危険!!」 3メートル離れて撮影でも読み取り可能
ヤバい、指紋抜かれる~。
いちばん身近なところではスマホの指紋認証があると思います。
これを、画像から取り出した指紋情報を使って抜くことが可能かどうか考えたのですが、たとえば、シリコンなどで同じ指紋の指先を作ってそれをかざすなどという七面倒臭いことをしなければならないんじゃないでしょうか。
で、そこまでやって指紋認証を通過させる必要があるかというと、一般人には殆どありえない。
強いて言えば安倍総理やトランプ次期大統領辺りはこういったことをやってまでも指紋データを抜き出す価値があるかもしれません。
したがって、個人レベルでは全く今のままでも問題ないんじゃないかと思われ。。
とは言っても、日進月歩技術は進んできていますから、画像から簡単にスマホの指紋認証を通過させてしまう代物が出てこないとも限らないので、頭のなかにおいておくくらいはしておいたほうがいいでしょう。
まあ、仮に指紋認証を通過されたとしても見られて困るようなものがあるかと言ったら別にないんじゃないでしょうかね。
ということで、個人的にはあまり気にしないことにしました。
もっとも、自分が指紋認証を使っているのはスマホだけ。
顔認証なんてのがパソコンに勝手にインストールされましたが当然すぐ削除しましたしね。
なお、銀行では静脈認証を使っているのですが、そう考えると手のひらや指を使った「静脈認証」や目を使った「虹彩認証」なんてのは「指紋認証」、「顔認証」などと比べると随分セキュアなんですねぇ。。
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Adobeの調査によると「不正アクセスにより顧客名、クレジットカード番号、有効期限等が抜き取られた可能性」があるということです。
つまり、「クレジットカードの不正利用」 の可能性があるとのことで、ご自身で調べていただきたいとのこと。さっそく調べてみたところ、自分は一先ず大丈夫だった様子。
ただし、今後も危険性は拭えないので、注意が必要だと思います。自分の場合は「Adobe Creative Cloud」を契約しているためにAdobe社にクレジットカード情報を提供していました。
とりあえず、仕事で使ってるもんだから今更解約もできないし。。
あとは、定期的にチェックしながらもAdobeさんを信じて沈静化を待つしかないのかもしれないですね。なお、ちょっと前にニュースになっていたようです。
□ Adobeへのサイバー攻撃、不正アクセスの影響は3800万人に – ITmedia ニュースまさかこういったことが自分の身に振りかかるとは。。
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