新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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悪質ランディングブログ(広告ブログ・偽ブログ)は右クリックで見抜け

   

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1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。

いやいや、最近はFacebookなんかでも直リンクでランディングブログに行くことがあるんですね。
ランディングブログなんてかっこいい言葉を勝手につけてみましたが、そんなもんじゃないですね。
広告ブログというかまあ、偽ブログですね。これは詐欺に当たるんじゃないか?

ということで、一度ネタにしたのですが注意喚起を込めてもう一度ネタにさせて頂きました。

普通のブログに見せかけた煽りブログがこのところ数多く見受けられます。
まあ、自分も引っかかったからそういうブログが有ることに気づいたのですが。。

危険ゾーン

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まずは以下の記事を読んでみてください。
□ 「キラキラ☆ウォーカー(kira2-w.com)」のパズドラ魔法石212個無料は本当か確かめてみた
ぱっと見ると普通の2ちゃんねるまとめブログのように見える記事に煽られてワケのわからんサイトに個人情報を提供しちゃったという話です。

で、そういった偽ブログが多いことに気づいて書いたのが以下の記事。
□ 最近、2ちゃんねるまとめブログ風のランディングページ(偽ブログ)が乱立しているくさい

ここでも解決法をお伝えしていますが、今回はその解決法に踏襲してお伝えしたいと思います。
なにせ、Facebookからワンクリックでいけるところにそういった悪質な偽ブログがあったものですから。

Facebookにランディングブログへの流入が上記画像の赤で囲んだ部分が問題のランディングブログへの導線となっています。

勝手にFacebookのフィードに流れてくる記事の中に、「広告」と書かれているのがあります。
こいつをクリックすると飛ぶブログがブログに見せかけたランディングページになってます。
書かれている内容は「嘘」です。
「広告」と書けば嘘も許されると思ってるんでしょうか?

で、そういうった嘘ブログ、偽ブログを簡単に判別する方法があります。
なお、この方法が通用するのは今のところと言っておきましょう。
こういった業者は、反響が無くなったら手を変え品を変え、新しい小細工をしてくるもんです。

簡単です。
ブログのソースを見ようとすればいいんです。

つまり、ブログ上で右クリックをする。
すると、自分が今までみた全ての偽ブログで以下のアラートが出ています。

詐欺ブログ

あなた達のやっていることは法的にどうなのですかと問いたい。
ああ、これ、調べて記事にする言ってましたね。

まさかこんなに広まっているとは思ってませんでしたから、ついつい反射的に記事立てちゃいました。
あまり、反射的に物事を起こすのは良くないんですけどねぇ。。

【まとめ】
怪しい情報、美味しい情報の書かれたブログが真実かどうかを判別するには右クリック!

覚えておきましょう。

 - Facebook(フェイスブック), Webサイト・サービス, セキュリティ, パソコン教室, 覚え書き , , , , ,

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要約すると、「9月11日~9月17日にかけて一部の顧客注文情報に不正アクセスがあった」とのこと。
Adobeの調査によると「不正アクセスにより顧客名、クレジットカード番号、有効期限等が抜き取られた可能性」があるということです。
つまり、「クレジットカードの不正利用」 の可能性があるとのことで、ご自身で調べていただきたいとのこと。

さっそく調べてみたところ、自分は一先ず大丈夫だった様子。
ただし、今後も危険性は拭えないので、注意が必要だと思います。

自分の場合は「Adobe Creative Cloud」を契約しているためにAdobe社にクレジットカード情報を提供していました。
とりあえず、仕事で使ってるもんだから今更解約もできないし。。
あとは、定期的にチェックしながらもAdobeさんを信じて沈静化を待つしかないのかもしれないですね。

なお、ちょっと前にニュースになっていたようです。
□ Adobeへのサイバー攻撃、不正アクセスの影響は3800万人に – ITmedia ニュース 

まさかこういったことが自分の身に振りかかるとは。。 

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