「Helvetica(ヘルベチカ)」を安く手に入れたいWindowsユーザーは「Swiss」を手に入れよう【font・書体】
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。
「Helvetica(ヘルベチカ)」という書体があります。
Macintoshには標準で入っているのですが、Windowsには入っていません。
代替用に非常に似ている「Ariel(アリアル)」という書体があるのですが厳密に言うとちょっと違います。
以下のサイトが詳しい。
□ Keita USHIDA :: Helvetica & Arial
「G」とか「R」とか結構違うんですよね。
そこで、WindowsユーザーでHelveticaを使いたいと考えている人はHelveticaを購入するしかないわけです。
まあ、いろいろなフォントパッケージに入っているのでさほど高価ではありませんが。
とは言っても購入するまでの手順が厄介だったりします。
そんなWindowsユーザーは「Swiss 721」という書体を使うといいでしょう。
実はこの書体、Helveticaと全くと言っていいほどデザインが一緒なんです。
なぜそのようなことが起こったかというと、同じ書体を2つの会社が出しているからのようです。
厳密に言うと文字間等が違ってきているので、そのまま代替として使えるかというと難もあるのですが、
アウトラインを取って、ロゴ素材として使う分にはそのまんま「Helvetica」代替として使えると思います。
実は「Helvetica Neue」という書体も「Helvetica」とは全くの別物、これも会社が違うんです。
こちらは、Helveticaをリニューアルして様々なバリエーションを加えた書体になっています。
そんなHelveticaの歴史を紐解いていくと、なんと、1957年、自分が生まれる10年以上も前に作られた書体とのこと。
□ ヘルベチカ – Wikipedia
50年以上たっても古臭さを感じさせないデザインは素晴らしいの一言ですね。
なお、その代替となる「Swiss」は以下のサイトで無料でダウンロードできます。
□ Search: Swiss 721 | Font Download – The World’s Biggest Font Site
ちょっと怪しい感じがするサイトですが、別に問題なかったです。
他にもいろいろ書体が置いているみたいですね。
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「Swiss」の他にも無料じゃないフォントがDLできたり「寄付しろ」と言ってるあたり、fontyukle.netは違法なサイトだと思います。問題はアリアリのはずなのでリンクは張らないほうがよいのでは…。