新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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Yahoo!トップページの「なないろwater’s」の広告が面白い

   

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実は、この商品、ちょっと前に自販機で見かけて気になっていたんです。
この広告を見て、次回見かけたら買うことを心に決めました。

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以前から、Yahoo!やlivedoorなどのトップページ全体を使った広告は結構ありましたが、久しぶりに面白いページ全体を使った広告をYahoo!で見かけたので紹介します。

この広告が決め手になって購入意思を持ったというのが今回取り扱おうと思った一番の理由です。
事前に、自動販売機で一度商品を見かけていたことがあったというのも購入意思につながった理由ですが、
ひょっとしたら、今回のこの広告がなければ、商品を見たことを忘れてしまったかもしれません。
たまたまアクセスしたYahoo!でこの広告を見て、「ああ、あの時のあの商品だ」と思い出し、次回見かけたときは必ず購入しようと思ったという経緯。
こういうのが広告の効果なんだろうなぁと実感しました。

  1. パッと見は普通の広告なんですよねぇ。
    こんな感じ。
     Yahoo!で見かけたおもしろ広告01
  2. 「ん?・・・なに、これ?」と言われたら確認しないわけいかないじゃないですか。
    ということで、「Mouse On!」の上にポインタを合わせると。
    Yahoo!で見かけたおもしろ広告02
    にょにょにょ~と、画面がワイプして。
  3. 広告が始まります。
    Yahoo!で見かけたおもしろ広告03
  4. なるほど、「なないろwater’s」の広告だったんですね。
    Yahoo!で見かけたおもしろ広告04
    そういや、この商品何処かで見かけたぞ?

という流れで購入衝動を感じたわけです。
やがてそれは購入意思となり、忘れなければ(こうして記事にしたので忘れないとは思いますが)何日か後には購入していることでしょう。

ちなみに、こういった「全部を語らず、注意を引」く広告をティザー広告(またはティーザー広告)といいます。
□ ティーザー広告 – Wikipedia
一般的にはポスター等で注意を惹き、雑誌やテレビ等で何度か見かけることで興味換気し、
ネットで検索などさせて商品を確認、記憶に残し、購入に至らせるという長い手順を踏んでのコンバージョンとなるのですが、これが、短時間にできてしまうのはネットというメディアの強みですよね。
もっと言っちゃうと、さらに購入まで(↓以下からどうぞ)できてしまうんですから。

これはひょっとしたら、これからのWeb広告の王道になるんじゃないでしょうか。

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