新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

*

「Adobe Bridge」侮れじ、画像をまとめてPhotoshopのレイヤーにできる機能が便利

      2014/11/12

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。

以前使っていたマシン、及び以前使っていたCS2では「Adobe Bridge」が余りにも遅かったのであまり活用していませんでした。
マシンを買い換え、「Adobe Cloud」と契約して、 改めて最新の「Adobe Bridge」を使い始めましたが、これがなかなか便利。
中でも、jpeg画像をまとめてPhotoshopのレイヤーにできる機能はブロガーには眼から鱗ツールでしたので紹介したいと思います。

スポンサーリンク
 

やり方は非常に簡単です。
1枚画像で説明できちゃいました。

「Adobe Bridge」を起動します。
Bridgeで画像をレイヤーにして開く01
① まず、ひとつのファイルにまとめたい画像をShift+クリック(またはCtrl+クリック)で複数選択します。
② 「ツール」→「Photoshop」→「ファイルをPhotoshopレイヤーとして読み込み」を選びます。

するとPhotoshopが起動し、自動処理を行います。
Bridgeで画像をレイヤーにして開く02
③ 暫し待つと分割されていたjpegファイルがレイヤーとして一つのPhotoshopファイルに統合されました。

と言った感じです。

で、どんなときに使うかですが、自分の場合、ブログで使う画像に使用することが多いです。
たとえばスクリーンショット等を使って何かの手順を説明するとき、全て同じサイズの画像に説明書きを書き加えるのですが、その際、別ファイルになっているよりも1つのファイルになっている方がパーツの使い周しもできたりと便利なんです。
他にも素材をベースにあたらしいデザインをPhotoshopで組み立てるときなどにも役に立ちそうですね。

他にも使えそうな機能がありそうなので、またなにか新しい便利な機能を発見したら記事にしたいと思います。
これからは、「Adobe Bridge」も積極的に使っていこう!

 - Photoshop(フォトショップ), パソコン教室, 覚え書き

アドセンス広告メイン

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  関連記事

Dream Weaver CS3はユニコードがお好き

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。Dream Weaver(ドリ …

「エポックタイム」とはどんな意味?

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。久々に現場にてperlプログラ …

no image
Flickr(フリッカー)とFacebook(フェイスブック)を連携させる方法

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。連携好きの僕が来ましたよ。今回 …

Skype(スカイプ)を使ってチャットをするまで(設定編)

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。1. ID取得編 → …

許可した覚えはないのに勝手にアップデート、「コンピュータの電源を切らないでください」と言われて小一時間【Windows10】

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。小一時間というのはちょっと大げ …

ワードプレス(WordPress)で新しいテーマをつくる方法 #wp

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。「WordPress(ワードプ …

もう面倒くさいからWindows10にアップグレードしたらとっても良かった

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。巷では色々悪評のなくならない、 …

OpenOffice「Calc」のセルの結合はメニューから

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。タイトル通り。 表計算ソフト「 …

ビタワンは安いけど「うんち」が増えるのが困る【ドッグフード】

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。これからこの記事を読む方でお食 …

スマホ(スマートフォン)を機種変した時のLINE(ライン)の移行手順と注意点【Android→iPhone編】

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。スマホをiPhoneに変えた旨 …