「paper.li」のブロックはニュースソース単位でやるのがいい
2014/11/10
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。
「paper.li」というサービスを「つぶくま」で導入させていただいているのですが、
このサービスはツイッターやFacebookのタイムライン(フィード)やリストから扱われているニュース等の情報を集めて、それを新聞風に一覧にしてHTML化してくれるサービスです。
ソース元のタイムラインやリストは設定できるものの、集まってくる情報はいろいろな人が発信している情報なので、なかには一覧で紹介するにはふさわしくない情報も含まれているわけですね。
そんなときはブロック(フィルタリング)機能を使うわけですが、ブロックは2つの方法でやることができます。
まずひとつはアカウント単位でブロックをする方法。
が、しかし個人的にこの方法はオススメしません。
というのは、やはり、いろいろな人から色々な情報を吸い上げたいと思っているから。
たまたまそぐわない情報を流してしまっただけであって、常にそのアカウントからそういうった情報が流れているわけではないと思うのです。
この方法でのブロックは一部アダルト系のアカウントに限らせていただいています。
で、もうひとつのニュースソースでブロックする方法をオススメするわけです。
これはどういうことかというと、ニュース元になるサイトのURLでブロックをする方法です。
ここで少し 「paper.li」のシステムについて補足しておきますと、「paper.li」はツイートやポストそのものの情報を新聞化するのではなく、そのに貼られたリンクの情報をまとめて新聞化するシステムとなっています。
したがって、リンク先、ニュースソースとなるサイトのURLでブロックすることも可能となっているのです。
この方法で「おはようパンダ」や「診断メーカー」等、何のニュースにもならないURLをブロックしています。
以下、ブロックの手順です。
「paper.li」にログインし、該当の新聞ページを開いた状態で行います。
- 削除したい記事右下にマウスを持って行くと「☓」が出るのでプルダウンで「このニュースソース・サイトの記事をブロック」上でクリックします。

- 「このニュースソース・サイトの記事を今後ブロックしますか?」と出るので「はい」をクリック。

- 該当の記事が消え、今後、設定した「URL」から始まるサイトは紹介されなくなります。

ちなみにブロックしたアカウント及びニュースソースを確認するにはログインした状態で
アドセンス広告メイン
関連記事
-
-
レストランで料理の写真を撮ってブログにアップすると違法?
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。などというドキッとするようなタ …
-
-
「Google Chrome」でPDFファイルは開かないほうがいい
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。もっとも、一番の原因は僕の使っ …
-
-
「MySoundフル」の解約方法【docomoのスマホ契約後の有料サービス解約手順】
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。「NotTV」に続いては「My …
-
-
カップヌードルができるまでの3分間をゲームで遊ぼう
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。日清カップヌードルサイトのゲー …
-
-
Googleカレンダーをケータイで、予定の追加も可能
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。ケータイでもここまでできるシリ …
-
-
リアル系「ケータイ小説」とは何だったのか?【書評】
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。2007年以前、一部の層を中心 …
-
-
「ダウンロード」とブログに書くのは危険
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。ブログの記事に安易に「ダウンロ …
-
-
Windowsキー(Windowsロゴキー)を使った便利なショートカット
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。先日書いた記事「左下クイック起 …
-
-
求人サイトも進化する。「今は応募しない」ボタンで給与を釣り上げろ!
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。時代は「仕事が無い」から「人手 …
-
-
Facebook(フェイスブック)人口の多い街は活性化する
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。先日のGa-ya!さん主催の対 …













