新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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「まずはお問い合わせください」ではお問い合わせはしない

   

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1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。

最近は上司よりもむしろ部下から学ぶことが多いです。
これも部下から聞いた情報でなるほどなぁと思ったので記事にしました。
ランディングページなどでときたま見かける「まずはお問い合わせください」はやっちゃいけないそうです。

□ 「まずはお問い合わせ下さい」はダメ | おごちゃんの雑文

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何故ダメなのかと思って検索してみるとヒットしたのが上記の記事。
記事によりますと、

こちらの欲しいのは「だいたいの値段」だ。(中略)正確な見積りは、「だいたい」のところが決まってから絞ればいい。そう思ってネットで探しているわけだ。
そうしたところに「まずはお問い合わせ下さい」とか書かれていたら、まず思うのは「面倒臭い」でしかない。

とのこと。
つまり、「だいたいの値段」を出さずに「まずはお問い合わせ下さい」と書いても面倒くさくて問い合わせなどしない。
ということのようです。

なるほどそう考えてみればそうですね。
そもそも、ショッピングサイトなんかだと値段を見て直接買えるし、
そういった商品でなくても「だいたいの値段」くらいはサイト上に載せることはできるはずです。

そう思っていろいろなランディングページを見てみると、
「今すぐ注文する」
「お申込みはこちら」
「予約申込み」
「無料体験申込」
「オンライン予約はこちら」等々、
「まずはお問い合わせ下さい」なんてボタンありませんでした。
(これ、色々調べればそれだけで一つ記事が書けそう)
もしくは、ランディングページに直接フォームが入ってくるパターンも多く見られましたね。
つまりは皆さん、そのあたりは熟知しているということでしょう。

さて、僕の管理しているサイトではどうだったかというと。
ランディングページではないのですが「お問い合わせはこちら」「お問い合わせお申し込みはこちらから」となっていました。
一つのフォームでお問い合わせフォームとお申し込みフォーム両方を兼ねていますので仕方が無いところはありますが、今までにフォーム経由で届いたメールを振り返ってみると、メールした地点で気持ちの固まっている方ばかりだったことを思い出しました。(ちなみにそれ以外は営業メールばかり。)
いずれにしてもフォームは使用目的によって別々に分け、そこへの誘導ボタンの表記もそれぞれ変えていくという形にしたほうがよさそうですね。

 - マーケティング, 覚え書き

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