新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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ツイッターでイベント告知&出欠管理「TwiPla(ついぷら)」

      2014/11/10

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毎月、ツイッターポータルサイト「つぶくま」でオフ会(つぶくま会)を行なっている関係で、今までいろんなサービス使ってきました。
たとえば、「ATND」とか、「調整さん」とか、「Tweetvite」とか。
でも、これが一番いいかもしれません。

■ TwiPla – イベント告知・出欠確認・日程調整しよう

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まずは「TwiPla(ついぷら)」が一番いいかも知れない理由。

  • 国産サイトで分かりやすい。
  • アンケート機能で日程を決めることもできる。
  • コメントがツイートされるのでバズ効果にもなる。 
  • 携帯電話(ガラケー・フィーチャーフォン)にも対応している。(追記)

国産ということと日程を決める機能もあること、そしてなによりも、実際運用してみて一番反応が良かったというのが一番。
それだけ分かりやすいということになりますからねぇ。

ではどんなことができるのか、画面と併せてみて行きましょう。
その前にTwiPraにツイッターアカウントでログインしておきましょう。
TwiPraログイン

まずはイベント主催側

  1. 最初にイベントの登録。TwiPra設定01
    この地点で場所、日程、参加定員を設定することができます。
    日時未定の場合は日時の項目を空欄に。
    当然ながら「Twitterにも投稿」にチェックを入れて「投稿する」をクリック。

  2. するとイベントが作れます。イベント詳細を見るとこんな感じ。
    TwiPra設定02'
    ここで「アンケートを作る」をクリックすると。
  3. 開催日等を決めるためのアンケートが作れます。ここで「調整さん」と同等の事ができるみたいです。
    TwiPra設定03
  4. 右上「設定」をクリックするとイベントにコメントが書かれた時にメールで受信することも出来ます。
    TwiPra設定02

次に参加者側。 

  1. 参加者側がログインした状態でイベントページにアクセスすると以下のようなページが開きます。
    TwiPra詳細
    中程に「参加する」「参加するかも」「不参加」のボタンがあるのでこちらをクリックして意志を伝えます。
    するとその下の一覧に表示されます。
    参加の意志を伝える前に「コメント」、「ダイレクトメッセージ一括送信」機能を使って問い合わせ等をすることもできます。
    これは当然ながら参加の意志を伝えたあとでも可能。
    コメントはこのページに表示される他、ツイッターに投稿させることもできます。
    ここがバズ効果となってくるわけですね。(メンションなのでそんなに強力じゃないですけど)
  2. ちなみに、「参加する」「参加するかも」「不参加」のボタンをクリックすると自動でコメント送信フォームが開きます。
    TwiPra詳細02

以上、こんな感じです。
まだそんなに使い込んでいませんが特に不満もなく、非常に使いやすいと思います。

ところで、最近はツイッターを介したオフ会のことをツイートアップ(TweetUp)なんて言ったりもするようですね。
つぶくまでも使ってみようかなぁ。。いや、やっぱりつぶくまは「つぶくま会」だな。

 - Webサイト・サービス, ツイッター(Twitter), 企画・ディレクション, 告知・紹介・ニュース ,

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何日か前は今年の参院選には間に合わないかもと言われていましたね。

□ 自民公約,初黒星か「ネット選挙解禁が参院選に間に合わない可能性」 – ガジェット通信

この記事をみて少々落胆していたのですが、また自民党がやってくれましたね。
やはり失敗して学ぶことは多いようです。
これはもう、自民党は変わったんだと思わざるおえませんね。

なお、これにより、

  ホームページ、ツイッター、フェイスブックなどを選挙期間中も利用できるようにする。

とのことで一方で、

電子メールによる選挙運動は政党と候補者に限定。送信者の表示を義務づけ、虚偽表示には罰則を設けた。

とのこと。
これに対し、 

民主党とみんなの党はメールを有権者を含めて全面解禁する対案を提出しており、修正協議に入る。

と、これから詳細が詰められていくようです。

当初は色々面倒臭いことが起こりそうですが、これでネット選挙完全解禁に一歩踏み出したということ。
今後の動きに期待したいと思います。 

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