新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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「カエレバ」が便利そうなので色々なアフィリエイトに手を出してみた(もしも編)

   

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1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。

最近気になるブログ「わかったブログ」の著者が素晴らしいサービスを立ち上げています。

僕はアフィリエイトに関しては「楽天」、「Amazon」、「LinkShare」を中心にやっています。
「LinkShare」はiPhoneアプリ中心。「楽天」、「Amazon」は普通の商品が対象になっています。
普通の商品の場合悩むのが「楽天」、「Amazon」どちらでアフィリエイトをしたほうがいいのか?
今までは本やCDなんかの場合はAmazon、食べ物等は楽天、その他はその都度、という感じでやってました。
ところが、「わかったブログ」の著者さんが立ち上げている「カエレバ」を使えば、「楽天」、「Amazon」だけじゃなく、「もしも」や「Yahoo!ショッピング」なども含め、多くのアフィリエイトリンクを一つのプログラムで作ることができてしまうんです。
これはすごい。

□ 商品紹介ブログパーツ カエレバ

スポンサーリンク
 

で、使うに当たってせっかくなので、「カエレバ」を使うことを前提として対応している他のアフィリプログラムにも登録してみました。

まずは、ドロップシッピングが有名でそちらで既にIDを取得していた「もしも」アフィリエイトから。

  1. まずはIDを取得します。以下の記事を参考に。
    □ もしもドロップシッピングのユーザIDを取得する | 「一発店長」 公式サイト
  2. 次に「もしもアフィリエイト」にアクセス。IDパスワードを入力します。
    □ もしもアフィリエイト – がんばる個人のためのアフィリエイト 初心者にも
  3. サイトを登録します。「サイトを管理する」→「サイトを追加する」へ。
    もしもアフィリエイト01
  4. 「サイト名」「URL」「カテゴリ」を入力して「登録内容を確認する」をクリック。
    内容確認後、「この内容で登録する」をクリック。
    もしもアフィリエイト02
  5. サイトの追加が完了しました。
    もしもアフィリエイト03
  6. 引き続き、「楽天」、「Amazon」と提携します。
    「プロモーションを探す」→「おすすめプロモーション」へ
    もしもアフィリエイト04
  7. 「楽天市場 商品購入(モバイルも可)」を探して「提携申請する」をクリック。
    もしもアフィリエイト05-1
  8. 審査なしなのですぐに「提携中」になります。
    もしもアフィリエイト05-2
  9. 「『Amazon.co.jp』商品購入(モバイルも可)」も同様に。
    もしもアフィリエイト05-3
以上で提携も終了。
あとは、「カエレバ」にあるとおりアフィリエイトIDを見つけ出し、設定すればOK。 
もしもアフィリエイト06
「楽天」と「Amazon」でそれぞれ違うので注意してください。

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セブンイレブンの挽きたてコーヒーの買い方が色々あって面白い

実はセブンイレブンもこのドリップコーヒーを一部店舗でやっていた。
ただ、最近、機械を一新して多くの店舗に一気に取り入れているようだ。
また、それに追随してかローソンやその他コンビニエンスストアでもドリップコーヒーを販売し始めた。


こちらがセブンイレブンの新しいコーヒードリッパー。
個人でも欲しいくらいだが多分メンテナンスが大変なんだろうなぁと思う。

自分もいろいろなところのドリップコーヒーを頂いたが、今のところセブンイレブンの新機械のドリップコーヒーが一番お気に入り。
最近は、どこもコーヒーが美味しくなってきてコンビニだけではなくファーストフード店なんかでも結構美味しいコーヒーが飲めるようになってきた。
そんな中でもセブンイレブンのコーヒーはトップレベルだと思う。

さて、今回はそんな自分の一番のお気に入りであるセブンイレブンのコーヒーについて。
実は、色々なところで購入させていただいているのだが、店舗によって販売の仕方が違うようなのだ。
これはおそらく本部にもなにか狙いがあるのかもしれないが、販売方法はあえて店舗側に任せてしまっているらしい。
といったところで、自分が今まで寄ったことのあるお店でどんな販売方法をとっているのかを紹介。
自分なりの解説を付けていこうと思う。

1. カップを店頭まで持っていく

うちの近所なんかではこの方式が一番多く取り入れられているような気がする。
中にはパンのコーナーの上部にホット用のカップを並べたり、
アイス用の氷入りのカップをアイスクリームのボックスの半分に敷き詰めているような店舗もあった。

2. カードを店頭まで持っていく

これは浦和でいつも利用している駅近くのお店で使っている方法。
たしか、古い機械で以前からドリップコーヒーを売っていた森林公園近くの店舗もこの形だったような気がする。
個人的には、カップを持っていくのよりもスムーズでいいと思う。

3. 店頭で注文する

どの店舗でも通用するのがこの方法。
一度でも購入したことがある人はこれでいいんじゃないかなぁ。
ただし、アイスの場合は店員さんがいちいちアイス用のカップを取りに行かなければならなくなる店舗もあるので、そういったところはちゃんと持って行ってあげたほうがいいかもしれない。

ついでに、販売したての店舗は店員さんが機械に付いて操作方法を教えてくれたりもしているのだが、個人的にはこれはいらないんじゃないかなぁと思う。
というのは、分からない方はレジで聞くと思うからだ。

が、しかし、先日、これをくつがえるような初老男性に遭遇した。
彼は、何を思ったのかレジにいかず、カップも貰わず、ドリップボタンを押してしまったのだ。
当然カップがないのでそのままボタボタと100円分のコーヒーを無駄にしてしまったわけだ。
ひょっとすると自動販売機かなにかだと思ったのかもしれない。
にしても、お金を入れるところがないので先に商品を持って、レジに行くんだと思っていたのかもしれない。

もう、押してしまったものは仕方がないので終わった頃に、「あ、それ、先にカップ購入するんですよ」とだけ言っておいた。
まあ、おそらくそういったこともあるだろうからそれくらいで故障するような作りにはなっていないはず。 

とまあ、色々な売り方、いろいろな人がいるという話。
自動販売機でもない、店頭販売でもない、新しい販売の形を浸透させるのはなかなか大変。
でも、こういった形でどんどん新しい形が生まれてくればそれにともなって人の価値観も変わってくる。
大切な価値観もあれば無駄な価値観もあったりするので、身近なところから少しずつ変えていけば、
無駄なものはフェードアウトし、大切なものだけ残っていくと思う。
なんていうわけの分からない深い話になったところで、さようなら。 

【追記】 
先日、セブンイレブンのアルバイトの女の子に聞いたのですが、ホットと アイスで豆が違うそうです。
ホットは3種類の豆のブレンド、アイスは4種類の豆のブレンドだと言っていました。 
なるほど、おいしいわけです。 

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