新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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ライブドアブログのアクセス解析がイイ!!

   

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当ブログでは毎月、ヒットキーワードとヒットページを公開している。

ヒットキーワードってのは当ブログへ来る際に検索エンジンで検索されたワードのうち、より多くのアクセスを稼いだワード。
ヒットページってのはトータルでより多くアクセスのあった記事のページで、
それぞれ、ヒットキーワードに関しては「トラックワード」による集計。
ヒットページに関しては「Google Analytics」による集計を使っていた。

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本当はどちらも「Google Analytics」に統一したいなぁと思っていた。
だが、「Google Analytics」ではフレーズでの順位のみでキーワード単体での順位がディフォルトでは入手できない。

で、「トラックワード」からデータを頂いていたのだが、今回、ライブドアブログがリニューアルしてアクセス解析が新しくなり、こちらでもキーワードによる順位が見れるようになった。
そこで、両方のランキングを見比べてみると結構違う。

何が違うのかなぁと考えてみるとあることに気がついた。
「トラックワード」の方はファーストキーワードしか集計していないようなのだ。

ファーストキーワードっていうのは検索の際に使うキーワードで一番最初に使うキーワード。
といっても、一文字でしか検索したことのない人にはちょっとわからないかもしれない。

通常、検索の達人は検索窓に一つだけキーワードを入力して検索することはまずない。
二つ以上のキーワードを入れ、半角スペースで区切って検索することで複数のキーワードの入ったサイトを探し出す。
つまり、キーワードを複数にしてヒットするページを絞り込んでいるのだ。
で、そのときに一番最初(左)に使われるのがファーストキーワードとなり、2番目がセカンドキーワード、3番目がサードキーワードとなる。

つまり「トラックワード」の場合、「セカンドキーワード」としてどんなに多く使われても、そのキーワードが順位として反映されることはないようなのだ。
一方、ライブドアの新アクセス解析だとそれが解消されている。
今回「薬」というキーワードでそれに気づいた。

以下、25日現在のランキング

トラックワード
トラックワードのランキング

ライブドアブログ
ライブドアブログのランキング

上記を見れば一目瞭然だが、ライブドアブログでダントツの首位である「薬」がトラックワードではランクインしていない。(画像は都合で5位までだが一番下まで見てもなかった)

ライブドアブログのフレーズでの順位を見れば原因は一目瞭然。
ライブドアブログのフレーズランキング
「薬」や「倒産」等の一部のキーワードは殆どセカンドキーワードとして使われているのだ。

そういった理由から、今回から「ヒットキーワード」に関してはライブドアブログのアクセス解析をソースにすることにした。
ただし、今までの順位との互換性がないので、できる限りさかのぼった順位も画像として残しておく予定。

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アクセス解析は有料会員のみのサービスです。

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セブンイレブンの挽きたてコーヒーの買い方が色々あって面白い

実はセブンイレブンもこのドリップコーヒーを一部店舗でやっていた。
ただ、最近、機械を一新して多くの店舗に一気に取り入れているようだ。
また、それに追随してかローソンやその他コンビニエンスストアでもドリップコーヒーを販売し始めた。


こちらがセブンイレブンの新しいコーヒードリッパー。
個人でも欲しいくらいだが多分メンテナンスが大変なんだろうなぁと思う。

自分もいろいろなところのドリップコーヒーを頂いたが、今のところセブンイレブンの新機械のドリップコーヒーが一番お気に入り。
最近は、どこもコーヒーが美味しくなってきてコンビニだけではなくファーストフード店なんかでも結構美味しいコーヒーが飲めるようになってきた。
そんな中でもセブンイレブンのコーヒーはトップレベルだと思う。

さて、今回はそんな自分の一番のお気に入りであるセブンイレブンのコーヒーについて。
実は、色々なところで購入させていただいているのだが、店舗によって販売の仕方が違うようなのだ。
これはおそらく本部にもなにか狙いがあるのかもしれないが、販売方法はあえて店舗側に任せてしまっているらしい。
といったところで、自分が今まで寄ったことのあるお店でどんな販売方法をとっているのかを紹介。
自分なりの解説を付けていこうと思う。

1. カップを店頭まで持っていく

うちの近所なんかではこの方式が一番多く取り入れられているような気がする。
中にはパンのコーナーの上部にホット用のカップを並べたり、
アイス用の氷入りのカップをアイスクリームのボックスの半分に敷き詰めているような店舗もあった。

2. カードを店頭まで持っていく

これは浦和でいつも利用している駅近くのお店で使っている方法。
たしか、古い機械で以前からドリップコーヒーを売っていた森林公園近くの店舗もこの形だったような気がする。
個人的には、カップを持っていくのよりもスムーズでいいと思う。

3. 店頭で注文する

どの店舗でも通用するのがこの方法。
一度でも購入したことがある人はこれでいいんじゃないかなぁ。
ただし、アイスの場合は店員さんがいちいちアイス用のカップを取りに行かなければならなくなる店舗もあるので、そういったところはちゃんと持って行ってあげたほうがいいかもしれない。

ついでに、販売したての店舗は店員さんが機械に付いて操作方法を教えてくれたりもしているのだが、個人的にはこれはいらないんじゃないかなぁと思う。
というのは、分からない方はレジで聞くと思うからだ。

が、しかし、先日、これをくつがえるような初老男性に遭遇した。
彼は、何を思ったのかレジにいかず、カップも貰わず、ドリップボタンを押してしまったのだ。
当然カップがないのでそのままボタボタと100円分のコーヒーを無駄にしてしまったわけだ。
ひょっとすると自動販売機かなにかだと思ったのかもしれない。
にしても、お金を入れるところがないので先に商品を持って、レジに行くんだと思っていたのかもしれない。

もう、押してしまったものは仕方がないので終わった頃に、「あ、それ、先にカップ購入するんですよ」とだけ言っておいた。
まあ、おそらくそういったこともあるだろうからそれくらいで故障するような作りにはなっていないはず。 

とまあ、色々な売り方、いろいろな人がいるという話。
自動販売機でもない、店頭販売でもない、新しい販売の形を浸透させるのはなかなか大変。
でも、こういった形でどんどん新しい形が生まれてくればそれにともなって人の価値観も変わってくる。
大切な価値観もあれば無駄な価値観もあったりするので、身近なところから少しずつ変えていけば、
無駄なものはフェードアウトし、大切なものだけ残っていくと思う。
なんていうわけの分からない深い話になったところで、さようなら。 

【追記】 
先日、セブンイレブンのアルバイトの女の子に聞いたのですが、ホットと アイスで豆が違うそうです。
ホットは3種類の豆のブレンド、アイスは4種類の豆のブレンドだと言っていました。 
なるほど、おいしいわけです。 

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