新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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ブログ各記事(エントリー)のタイトルって大切

   

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1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。

今でこそ常に100アクセス/日は下らないこのブログですが、
開始当初は知り合いが何人か来るだけ、それこそ一日のアクセスが一桁のブログだった。
それもそのはず、その頃は人に読んでもらうためのブログではなく、自分が使うブログ。
自分の気持ちのはけ口に使ったり、覚書に使ったりといった具合だった。
その当事のブログと最近のブログを見比べると明らかに違うところがある。
内容の濃さももちろん違うのだが、各記事(エントリー)のタイトルがなんとも適当だったのだ。

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いくつか上げてみる。
(すでに過去ログ整理を進めてしまっているのでそれなりに内容もあって記事として残っているものより抜粋)

打ち合わせ」 2005年3月7日
昨日の続き」 2005年3月9日
今週の予定」 2005年3月14日
一段落」 2005年3月22日

とまあこんな具合。
これじゃ、記事の内容もわからないし検索ワードとしても全く役に立たない。
中にはこんなのもあった。

これ!」 2005年7月1日
どれ? といいたくなってしまう。いったい何なのだ?

もちろん、こんな記事でアクセスが稼げるわけもなく、こういったタイトルの記事へのアクセスは殆どないに等しい。
ただ、中にはとんでもないタイトルでもアクセスのある記事はあったりして、
そういうときはタイトルをちょっといじっちゃおうか考える。
結果としてタイトルはそのままにしておいて、内容に追記を加えたり、
後日別のエントリーとしてトラックバックを送りその記事を広げたりしている。

そもそもSEOを本格的にやり始めたのが2006年11月28日「SEOを突き詰める。」を書いた頃、
中でもタイトルの重要性を意識したのは2007年10月23日に「意外と気づかないSEO対策」というエントリーで

「ブログ名:記事タイトル」となっていたところを「記事タイトル:ブログ名」に変更。

とした頃なのでかなり最近の出来事だったりするわけです。

しかし、こうして記事にしてみると
あらためてブログ各記事(エントリー)のタイトルの大切さを実感できますね。
これからもタイトル付けるときは常にひと工夫していきたいと思っています。

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