新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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SNSの足あと機能についての私見

   

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mixiに足あとを消す機能がついたそうです。
mixiに「足あと」削除機能 – ITmedia News

「mixi」に「足あと」を削除できる機能が追加された。削除は月間10件まで。

1ヶ月間で10件までの足跡が消せるそうで。。

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そもそも、僕には足あとを消さなきゃならない理由がわかりません。
だって、インターネットをしている限り「足あと」のようなものは必ず残しているのです。
それを、ただ単にわかりやすく可視化したものがSNSの「足あと」ということになります。
しかも、こんないたずらもできてしまう。
mixi足あとちょうを、さらにバレにくくする :: ぼくはまちちゃん!

mixi足あとちょう

どういうことをしているかというとまったく関係ないサイトに訪れたときに任意のmixiIDに足跡をつけ、それを表示させているとこういうわけです。
自分への足あとではなく任意のIDというところもポイント。
つまり、自分にしか見れないと思っていた足あとが自分以外にも見られる可能性があるということ、その程度のものなんです。

で、その程度の「足あと」に何故みな一喜一憂するかというと、そこには可視性の妙が働いているのではと考えます。
人は目に見えるものしか信じないというやつです。
僕の場合、そういう意味もあって足あと残されても、また逆に残しても一切気にならないのですが、SNSユーザーには結構これに過敏に反応する人たちがいるのも、目に見えて表示されるからなんですね。
mixiではさすがにないですが、若年層の多いSNSだと、足あと残して何もしないでいるとたまに怒られることもあります

こう書くと「足あと」反対派と思われがちですが実はそんなことはありません。
意識せずに残した「足あと」によって生まれる交流もあり、それもまた楽しかったりするんです。

mixiに足あとが消せる機能をつけたのもおそらくそういった「足あと」敏感派な人たちに配慮してのこと、そして、そういった機能を希望したユーザーが多いからでもあると思います。
でも、ユーザーの言うことばかり聞いていて経営成り立つのかなぁなんてちょっと思ったり。。
もっとも、おそらく僕がこの機能を使うことはないでしょう。

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