新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

*

クリック率を上げるキャッチコピーのコツ

   

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。

クリック!!以前似たような記事を書きました。
クリック率を上げるバナー広告のコツ
この中でもキャッチコピーについて触れていますが、今回はさらに具体的にクリック率を上げる(クリックアップの)キャッチコピーのコツが書かれている記事を見つけたので紹介します。
さらに、上記の「バナー広告のコツ」と合わせて解説します。

スポンサーリンク
 

クリックさせるキャッチコピーの作り方 – livedoor ディレクター Blog(ブログ)

●「何を」「誰に」伝えるかを明確にする
これは、ターゲティングをしっかりするということで、「バナー広告のコツ」でも
「特定のターゲットのみを狙う」として解説しています。
くわえて、「何を」といった部分も明確にするとよいようです。
具体的には
1. 紹介したいサービスや企業の特徴を具体的に書き連ねる。
2. それぞれのサービスを誰に伝えたら一番いいか考える
といった流れで考えていくと良いようです。

そして実際キャッチコピーを作るときに使えるのが以下の3点
1.呼びかける。
これはターゲットをキャッチコピーで明確にするということです。
具体的には「あなたへ」「皆様へ」「○○な方へ」と入れましょうということ。
2.数字を使う
具体的な数字を表記すると信憑性が出てくるのでよい。
3.「カタクリコ」を使う
カタクリコってのは筆者の造語で「ゾクゾク」とか「ワクワク」とかいった片仮名の繰り返し言葉のことだそうです。
このあたりは後日公開予定の「コンバージョン率を上げるランディングページのコツ」とも絡んでくるのですが使いすぎもあまりよくないようです。

以上より前回の「バナー広告のコツ」と合わせて
クリック率を上げるキャッチコピーのコツとしてまとめさせていただくと、

1. 具体的なサービスを書き出しそれがどういったターゲットに適しているか考える。
2. ターゲットに対して呼びかけるような文体で
3. 情報っぽい内容にして続きが気になるようにじらす。
4. 具体的な数字を入れるとより良い。煽り文句はここぞというところに使う。

といった感じでしょうか。

4.に関しては後日公開予定の
コンバージョン率を上げるランディングページのコツ公開後リンク入れます
も参考にしてください。

 - マーケティング, 企画・ディレクション

アドセンス広告メイン

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  関連記事

no image
格差社会はビジネスチャンス

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。格差社会、格差社会なんて世間で …

no image
エイプリルフールも今年は控えめ?【今週のトピック】

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。□ エイプリルフールに便乗して …

no image
予告系サイトがブームなのか?

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。ここまで行くとなんか遊んでいる …

no image
台湾人美女の盛り乳講座の動画が女性だけではなく男性も釘付け

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。やったぜインターネット! こう …

「Google Adsense(グーグルアドセンス)」広告サイズによる収益の変化

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。以前から実験的に一ヶ月をめどに …

no image
インターネットを一切使わずにブログを書いてみる

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。エイサーASPIRE ONEを …

2015年1月のヒットキーワードとヒットページ

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。一方がうまくいくと一方でトラブ …

no image
コミック・ガンボは何を間違えたの?

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。無料漫画誌「コミック・ガンボ」 …

no image
アングラ情報 vs 有益情報

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。アングラ情報と有益情報。どちら …

ちょこちょこ見かけるテレビ番組解説系のネットニュースは危険だと感じた

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。最近、テレビ番組であった出来事 …

血液型オヤジ