新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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スパム業界も不景気に

   

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livedoor ニュース – 殺人予告スパムが身代金を大幅値下げ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/07/news029.html

 「殺されたくなければ金を払え」と脅す殺人予告スパムが1年ぶりに浮上した。ただし今回は、要求額を大幅に値下げしているという。

スパム業界も不景気なのだろうか?

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もともと、スパマーってのは非常に儲かるらしい。
スパムがなくならない訳
が、日本でもそうだが世界的にもスパマーに対しての風当たりは強くなる一方。
当たり前と言えば当たり前だが仕事がやりにくくなっている。
スパムの代償3000万円に
そこで、全体的に景気が落ち込み、高額な身代金ではだれも払わなくなってしまったのだろうか?

一般ユーザーからすればスパム業界が不景気になって、
スパムではもうお金を稼ぐことができないとなれば、
スパムメールが減ってくれて非常にうれしいことなのですが、
それが一般社会にまで波及してしまうようなことになっても怖いし。。

いずれにせよ、どの世界でも簡単にはお金は稼げないと言うことです。

 - セキュリティ, マーケティング

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要約すると、「9月11日~9月17日にかけて一部の顧客注文情報に不正アクセスがあった」とのこと。
Adobeの調査によると「不正アクセスにより顧客名、クレジットカード番号、有効期限等が抜き取られた可能性」があるということです。
つまり、「クレジットカードの不正利用」 の可能性があるとのことで、ご自身で調べていただきたいとのこと。

さっそく調べてみたところ、自分は一先ず大丈夫だった様子。
ただし、今後も危険性は拭えないので、注意が必要だと思います。

自分の場合は「Adobe Creative Cloud」を契約しているためにAdobe社にクレジットカード情報を提供していました。
とりあえず、仕事で使ってるもんだから今更解約もできないし。。
あとは、定期的にチェックしながらもAdobeさんを信じて沈静化を待つしかないのかもしれないですね。

なお、ちょっと前にニュースになっていたようです。
□ Adobeへのサイバー攻撃、不正アクセスの影響は3800万人に – ITmedia ニュース 

まさかこういったことが自分の身に振りかかるとは。。 

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