新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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雑誌はどこへ向かうのか?速報性?正確性?それともオマケ?

      2016/08/07

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過去に雑誌編集をしていたこともあるのですが、最近の雑誌ってのはどうなのかと思って久しぶりに購入。
雑誌編集をしていたのはファミコン誌だったので、そっち系の雑誌を探していたのですが、なかなか見つからない。

かつて反映を極めたゲーム誌業界も徐々に縮小し、現在は数えるほどしか発売されていないようなんです。
で、手にしたのはスマホ系のゲーム誌。
最近は何しろゲームといえばスマホですからね。

久しぶりにゲーム誌などを買ってみた

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INGRESS初め、ポケモンGO!、パズドラ、モンスト等の情報が満載。っていうのを期待していたのですが。。

パズドラはそこそこ情報載ってました。
降臨モンスターのミルにターゲットをあて、自分の知らない情報も結構ありました。

が、それ以外は。。

現在、大人気のポケモンGOに関しては配信が開始されたことのみちょこっと伝えられてましたが、
既に大人気のこのゲームを扱わない手はないと思うのですが。。

なんか、ちょっと残念な気持ちになりました。
雑誌は速報性に関しては明らかにネットに負けてしまっていますね。
まあ、当たり前ですけど。

だったら、正確性で勝負!
なのかとおもいきや、そういうわけでもないようでして。。

ぶっちゃけ、数十分、いや、数分で必要な情報はすべて手に入れてしまった感じでしたよ。
そもそも、知らんゲームばかりでしたし。

あ、そうそう、「ひとりぼっち惑星」がちょびっとですが扱われていたのは嬉しかったです。

にしても、そんなにがっかりするんだったら買わなきゃ良かったよ。
と思いがちですが、実は、今回、ゲーム誌を購入に至ったのは上記の通り、久しぶりに読んでみたいという理由以外にもう一つありました。

それはこちら。

実はコヤツが欲しくて680円も払って買った

雑誌のおまけにゲームのモンスターが付いていたんですねぇ。
なるほど、こういった生き残り方があったのか。

つまり、本命はゲームデータで雑誌はおまけだったというわけです。
だったらあの程度でも十分。

この傾向、ゲーム誌だけじゃなくて他のカテゴリーでもちょくちょくやられています。
ゲーム誌だったらデータなのでいいのですが、ファッション誌なんかだとかなり分厚い雑誌になってしまったり。

 

こりゃもう、雑誌としての生き残り方を捨ててしまってますね。
まさに残念です。

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