非正規(非認可)店で指紋センサー修理後「iPhone 6」が使用不能になる「エラー53」
2016/03/01
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。
やはりスマホの修理はAppleから認可の降りた正規店で行うべきだというのを痛感するニュース。
iPhone 6の指紋センサであるTouch IDが、Apple非認可の修理業者によって交換されている場合、「iOS 9」にアップグレードしようとするとその端末は使用不能となり、「エラー53」のメッセージが表示されてAppleサポートに連絡するよう求められる。
情報源: 「iPhone 6」が使用不能になる「エラー53」問題、集団訴訟へ – CNET Japan
最近、「iPhone修理」といった看板を掲げている個人店をちょくちょく見かけます。
実は、自分のところ(PLOT-FACTORY)にも、営業のメールやら郵便物やらが届いたことあります。
もちろん、やらなかったのですが、タイミングがあっていたらひょっとしたらやっていたかもしれません。
そういった、非正規(非認可)修理店でiPhoneを修理すると、アップデート後、iPhoneが起動しなくなるという仕様が問題視されています。
なんでも、指紋認証部分のパーツに関して、非正規(非認可)店で修理をした場合起こりうる事象のようで、海外ではAppleの行き過ぎた管理が問題視され、集団訴訟へと波紋を広げているようです。
一方のApple側はセキュリティ上の問題だとしているようですね。
個人的には、この件はやはり、非正規と正規の差というものを強く感じざるをえない一件だと感じています。
安いから、手軽だからといって非正規のものに手を出すと、こういったとばっちりを喰らうということです。
近いところではプリンターのインクなんかにも正規品、非正規品とありますが、やはり非正規品は安いんですよね。
で、中には質の悪いものもあったりするわけです。
まあ、インクに関しては非正規品でも質の高いものがありますので、それに関しては以下の記事を参考にしていただいて。
□ 純正以外のインクは量販店で売っているものを選ぼう | ちほちゅう
スマートフォンなんかですと、殆ど毎日使うわけですし、何かあったらぶっちゃけ困ってしまうわけです。
修理は慎重に行なったほうがいいでしょうね。
じぶんだったら、修理するようなダメージを受けてしまったらおそらく、買い換えちゃうんだろうなぁ。。
今使っているスマホに対して愛着のある人もいるでしょうから、そういったわけにもいかないのかもしれませんね。
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