新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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妊婦さんには席を譲った方がいい。理由は直ぐ降りるから

      2017/05/12

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電車で毎日東京と熊谷を行き来していますが、あまり席を譲る機会って訪れませんね。
時々、シルバーシート(優先席)しか空いていない時もあったりして、そういうときは使わせてもらっちゃっているのですがそれでもなかなか席を譲る機会はありません。

山手線通過〜

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実は先日、帰りの電車で珍しく赤羽から座れることがありまして、ただ、その席シルバーだったんです。
まあ、お年寄りやそういった人が来たら譲ればいいやと思い座っていたのですが、大宮を過ぎて気づくと前に妊婦さん。
妊婦さんってなかなかわかりにくいのですが最近は
マタニティマークなんて便利なものもあるようでして、その方、マタニティマークをバックにつけていたんですね。

当然ですが、席を譲ろうと声をかけると「大丈夫です」とのこと。
大丈夫なのね? と思いそのまま座っていたのですが、考えてみたら最初は一度は断るよなあと思いつつ、なかなかもう一度譲る機会もない。
たまたま乗っていたのが快速でして、大宮の後、鴻巣まで止まらない。
その間の空気が耐えられなかったです。

結局その妊婦さん、鴻巣で降りました。
無理にでも譲っておけば良かったなぁと反省。

それからは、なんとか挽回のきっかけを探していたのですがそれが訪れたのが昨日。
今回は朝、東京に向かう電車内でのこと。

上尾あたりから乗ってきたのでしょうか、気づくと吊革に手の届かない中央付近にマタニティマークをバックに付けた女性。
パッと見、中高生かな?と思うくらい童顔の女性で、お腹もそれほど目立たず、ぶっちゃけ、マタニティマーク付けてなければ妊婦さんだと認識できなかったと思います。

とは言え、間には吊革にもたれている通勤、通学勢が多数いるものですから、そこを飛び越えて譲るのはちょっと無理がありました。

チャンスが来たのは大宮駅で人の入れ替えが起きた時。
ちょうど、自分の隣の席が空き、その妊婦さんも狙っていたようですが当然ですが吊革勢に席を取られてしまいました。
残念そうに空いた吊革にもたれようとした妊婦さんに対して、他の方に席を奪われないように合図(たしか、肩の辺りをとんとんとしたと記憶しています)して小声で「座ります?」と一言。

最初、「いえ」という戸惑いの一言がありましたが、すぐ、「ありがとうございます。」と言って座ってくれました。
やはり、最初は断るんですね。この前も、もう一度強く譲れば座ってもらえたかもと少し反省。

さて、この前の挽回ができた自分は、表には出せないものの、心のなかでほくそ笑んでいたのですが、なんと、その妊婦さん、次の浦和駅で降りちゃったんですよね。
あらら、やっぱり一駅なのね。

で、ありがたくその後、座らせていただきました。

考えてみたら妊婦さんが移動するのはやはり用事があるからでして、その用事のため仕方がなく電車を利用しているというのが実情でしょう。
で、その用事ですがおそらく通勤、通学勢のようにはるか都内まで行かないとできない用事ではなく、近場で済む用事なんじゃないかというのが考えられます。
たとえば役所だったり、例えば友達のところだったりなんでしょうね。

つまり、妊婦さんに席を譲ってもすぐまた席が空く。ということです。
都内までは長いですからねぇ。。できればずっと座っていたいですもんね。

だもんですから、妊婦さんには今後も積極的に席を譲っていこうと思いました。
たとえ断られても、一度では引き下がらず、もう一度だけ、譲ってみることにします。

問題はマタニティマークを付けれいれば分かるのでいいのですが、付けてないが妊婦さんっぽい人の場合。
下手すれば太っている普通の女性に席を譲ってしまい、逆ギレされてしまう可能性もなきにしもあらず。

なんでも、マタニティマークを付けている妊婦さんは、つわりが酷いなどなんらかの理由で席を譲ってもらいたい意思があるようです。
一方、マタニティマークを付けていない妊婦さんは付けている妊婦さんよりも元気ということで、確実に妊婦であると思われる人以外はそんなに積極的に譲りに行かなくてもいいということにしました。

もっとも、海外だったらレディファーストという文化があるように、もし、妊婦さんと見間違って席を譲ってしまっても快く座ってくれるんじゃないでしょうかね。
日本って難しいですねぇ。。

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