新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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一応やっておこう。LINE(ライン)が「PINコード」による2重認証を開始

      2014/11/09

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一連のアカウント乗っ取り事件を経て、LINEがPINコードによる2重認証システムを導入したようです。
アップデートしていなかったので気づきませんでしたが、これはちゃんとやっておいたほうがいいと思います。
ということで、まずはアップデート、以下、手順を解説します。 

□ LINE(ライン) – 無料通話・メールアプリ – Google Play の Android アプリ
□ iTunes の App Store で配信中の iPhone、iPod touch、iPad 用 LINE 

スマホを操作する女性

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とは言え、至って簡単。

  1. LINEを起動したら「その他」→「設定」と行きます。
    LINEの2重認証01
  2. 「アカウント」をタップします。
    LINEの2重認証02
  3. ここに、「PINコード」という項目が追加されているのでタップします。
    (追加されていない人はアップデートして下さい。)
    LINEの2重認証03
  4. PINコード(4桁の数字)を2回入力して「確認」をタップします。
    LINEの2重認証05
  5. 以上。
    LINEの2重認証06

PINコードは機種変更等を行った際、電話番号を変えた時に使うコードだそうです。
忘れないように覚えておきましょう。

一方、パソコン用のLINEでログインする際も以下の様な手順が必要になったようです。

  1. パソコン用LINEでログインしようとすると4桁の認証番号が表示されます。
    ちなみにこの4桁の数字はPINコードとは全く関係ない任意の数字です。
    LINEの2重認証P01
  2. これを、スマホ側で入力し、「本人確認」をタップします。
    (時間内にスマホのLINEを起動すると以下の画面が開きます) 
    LINEの2重認証P02
  3. スマホ側で以下の画面になればパソコン用LINEが使用可能になります。
    LINEの2重認証P03
以上。

たったこれだけなので、やっておいたほうがいいでしょうね。 

 - LINE, セキュリティ, 携帯電話・スマホ ,

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その理由の一つとして、リンク先のURLがハッキリ分からないというのがありました。
今回、それに加えてまるでFacebook、さらにまるでセキュリティウインドウのような「広告」?に遭遇したのでご報告します。
あくまでも広告として紹介しますが、これはちょっとヤバい気がしますねぇ。。
アドウェア? マルウェア? スパイウェア?

Facebookに似せた広告01 Facebookに似せた広告02
赤で囲った部分が広告スペース。
どう見てもFacebookのインターフェースでDMが届いたと言っています。

Facebookをやっている方であればこれは間違いなくタップしてしまうと思うんです。
仮に、今開いているサイトがEYELANDだとしても、自分はタップしてしまいました。
すると表示されるサイトが以下。

Facebookに似せた広告03
あんたのスマホは遅すぎるので、おすすめアプリをインストールして、お掃除しましょう。
ということのようですね。

さすがにここで気付きました。
このサイトやべぇ。と。

以下やべぇと思わせたポイントです。

  • 日本語が変。
  • クリック(タップ)を促す表示。
  • URL表記が微妙。

ここでしっかりとURLが確認できればネットで調べてってこともできたんですけどね。

今回はもう、行っちゃったので行き先のURLを調べてドメインを検索してみました。
ただ、ネット等でドメインを調べてみると特に問題ないようなんですよねぇ。
□ globalmobilecenter.com safe website ? Check it now

さらにURLをメールでパソコンに転送。上記「今きれい」ボタンをクリックすると開くサイトのドメインも調べてみましたが同様でした。
□ imobidl.com safe website ? Check it now

マジアラートだったりして。。
もう、いっぱいいっぱいだもんなぁ。このスマホ。

でも、マジだったとしてもこの広告はちょっと問題あるんじゃないかなぁと思いますね。
どう見てもFacebookそのものですもんね。

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