これは新しいビジネス。「評Ban」でバイトテロやネットいじめを事前キャッチ
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。
こういった有料サービス。どんどんやっていけば良いと思います。
□ バイトテロやネットいじめを早期発見、NTT-ITの「評Ban」が機能拡充 -INTERNET Watch
企業活動に対する一般ユーザーの反応を効率的に収集するサービスとして、2012年1月に提供を開始した。以後、解析単位時間の短縮化や、ランキング表示オプションを追加するなど、継続的にバージョンアップを実施。従業員の問題行動による炎上、いわゆる“バイトテロ”や、ネットいじめの発見などにも応用できるという。
(中略)
より上位のプランでは、監視対象テーマ数や情報閲覧できるユーザー数が増える。また、オプションを契約することにより、Twitter以外のニュースサイトやブログからの情報収集が可能となる。

■ 評判情報解析サービス 評Ban
「評Ban」は、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアから企業名や商品名などをキーワードに情報収集し、その内容を解析して評価結果をご提供するサービスです。また、キーワードを含む書き込み件数が急増した場合、その旨を電子メールでお知らせします。
簡単に説明するとツイッターでつぶやかれている内容から該当の企業に関するつぶやきのみピックアップし、
事前に炎上を防ぐ手立てを施したり、炎上が起きた時の原因を突き止めたりができるサービスのようです。
つまり、バイトテロやネットいじめを事前にキャッチし拡散する前に何らかの手立てを行うことができるのです。
あくまでも何らかの手立てはご自身でやる必要がありますが。
そういう意味ではこのサービス、使い手によるものも大きいかなぁと感じました。
おそらく有料サービスなので使い勝手やデータの見方等はわかりやすくできているとは思いますが、それをどこまで一般ユーザーが理解でき、対策を打つことができるかがポイントでしょうね。
まあ、いずれにしても使う側に使いこなせる程度の知識が必要であることは言うまでもないでしょうね。
有料だからといって宝の持ち腐れにならないよう、企業側も努力していかなければならないわけです。
いっても、使ったことないので分かりませんが、いずれ使う機会があったらまた詳しく触れてみたいと思います。
おそらく、どこか、企業に就職でもしない限り使う機会はなさそうですが。。
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殆どのスマホユーザーの個人情報はFacebookに握られている
そう、それがシャドープロファイルと言われているものです。
そして怖いのはこのシャドープロファイル、Facebookアカウントを作ったことのない人のものまで作られているとのことです。あるFacebookユーザーの連絡先にあなたの個人情報が書かれていたら注意。
その方がFacebookに連絡先へのアクセスを許可していたらあなたがFacebookをやっていなくてもアウトです。ではどうやったら防げるのか?
最近ではFacebookアプリがプリインストールされているスマホ(スマートフォン)も多いのでほぼ防ぐことは不可能でしょうね。つまり、
過去にFacebookのアカウントを作ったことがなく、Facebookを利用している人とアドレスなどの交換をしていないという場合のみ「あなたのシャドープロファイルは作られていません」
とのこと。
Facebookのアカウントを作ったことがない人は結構いるんじゃないかと思います。
ただ、Facebookを利用している人とアドレス交換をしていない人なんて殆どいないんじゃないでしょうか?
そもそも、その人がFacebookをやっているのかどうか調べてアドレス交換するなんてことできないでしょうし。。これから、こういった情報が一般的になってくると、自分のようにFacebookやってる感を前面に出している人なんかは逆に、嫌厭されてしまうような時代がきてしまうのかもしれません。
でもね。
結局は架空請求や先日被害にあった債権回収詐欺等、それを使う悪いやつがいなければ別に個人情報何ら問題ないんですよね。
だって、かつては電話帳(ハローページ)に普通に電話番号が載っていた時代があるんですから。
嫌な時代になっちゃいましたねぇ。。あとはFacebookの技術を信じて、そういった悪い輩に個人情報が流れないようにしてもらうしかないですね。
よく、「あとは神のみぞ知る」なんてこと言うことがありますが、Facebookもそういう意味では神の領域に入りつつあるのでしょうか?
人間が神の領域に足を踏み入れるとどうなってしまうのか? 注目して行きましょう。
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