新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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中学生「LINE」、高校生「ツイッター」、大学生「Facebook」の謎に迫る

      2014/11/09

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1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。

うちの娘が中学入学を機にスマホデビューした話はちょくちょくしてると思うのですが、
はたから見ている限りLINEメインでMMSがその次、で、通話と言った感じの利用頻度です。
ゲームがLINEとMMSの間に来るかもしれませんね。ツイッター、Facebookはしていません。

ちなみに、かみさんはどうかというとやはりだいたい上記の通りですね。
ただ、AndroidなのでというのもあるのかもしれませんがMMSの使用頻度が低く、
LINEの次にFacebookが入ってくるところが違うかなぁ。

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自分はそれにツイッターも加え、日々アクティブに更新し続けているのですが、それぞれのユーザー層を見てふと感じたことがあったので今日はそれを語ってみたいと思います。 

何かというと、中学生はLINEまで、高校生からツイッター併用、そして大学生になってそこにFacebookも加わる。
なんていう構図があるんじゃないかなぁと感じたんです。

ここに、GREEやモバゲーもどこかで入ってくるのかもしれませんが、GREE、モバゲーは今やSNSとしてよりもゲームとしての使用頻度のほうが多いんじゃないかと思ってます。
つまり、パズドラみたいなもんです。

コミュニケーションツール限定で考えた場合、

  1. まずは内向きなコミュニティを形成するLINEから入って、
  2. 高校生辺りで自己表現、自分を他人に認めて貰いたいという願望が生まれてきて、オープンなツイッターにも手を出しつつ、
  3. 大学生になって初めて自己が確立し、自信を持って本名をさらけ出すことができるようになる。 

といった流れでSNSの利用は広がっていくのではないかと。
だから、ここに新しい何かで入り込もうとしたらあとは壮年層、老年層しかないわけですね。
ポイントは「簡単」かな。

なお、ツイッターに入ってこない人は自己表現に対して積極的ではないタイプ。 
Facebookに入ってこない人はそもそもソーシャルメディアを人生において必要していない。 
といったタイプではないかと分析。

こういった考え方もありますがよくよく考えてみると現大学生が中学、高校の時はLINEはなかったんですよねぇ。 
ツイッターも最近ですし、そういったタイミング的なものも影響していたのかもしれません。

いずれにしても最近、ツイッターに高校生ユーザーが多いのは感じています。 
そして、意外とその高校生がきわどいことを平気でツイートしちゃってる。
大丈夫なのかと思いながら見てるのですが多分大丈夫なのでしょう。
だって、彼ら、彼女たちはわかっていながらやっているから。
ぶっちゃけ、IT中年よりもリテラシー高いと思いますよ。
新しい決まりを作りながらよりよいネット世界を作り出している気がします。

そして、大学生にFacebookユーザーが多いのは就職活動に有利と言われていることが大きいと思います。
これに関しては、本当に有利なのかどうかはよくわかんないんですけどねぇ。。

 - Facebook(フェイスブック), LINE, ツイッター(Twitter), マーケティング, レビュー・レポート , , , , ,

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セブンイレブンの挽きたてコーヒーの買い方が色々あって面白い

実はセブンイレブンもこのドリップコーヒーを一部店舗でやっていた。
ただ、最近、機械を一新して多くの店舗に一気に取り入れているようだ。
また、それに追随してかローソンやその他コンビニエンスストアでもドリップコーヒーを販売し始めた。


こちらがセブンイレブンの新しいコーヒードリッパー。
個人でも欲しいくらいだが多分メンテナンスが大変なんだろうなぁと思う。

自分もいろいろなところのドリップコーヒーを頂いたが、今のところセブンイレブンの新機械のドリップコーヒーが一番お気に入り。
最近は、どこもコーヒーが美味しくなってきてコンビニだけではなくファーストフード店なんかでも結構美味しいコーヒーが飲めるようになってきた。
そんな中でもセブンイレブンのコーヒーはトップレベルだと思う。

さて、今回はそんな自分の一番のお気に入りであるセブンイレブンのコーヒーについて。
実は、色々なところで購入させていただいているのだが、店舗によって販売の仕方が違うようなのだ。
これはおそらく本部にもなにか狙いがあるのかもしれないが、販売方法はあえて店舗側に任せてしまっているらしい。
といったところで、自分が今まで寄ったことのあるお店でどんな販売方法をとっているのかを紹介。
自分なりの解説を付けていこうと思う。

1. カップを店頭まで持っていく

うちの近所なんかではこの方式が一番多く取り入れられているような気がする。
中にはパンのコーナーの上部にホット用のカップを並べたり、
アイス用の氷入りのカップをアイスクリームのボックスの半分に敷き詰めているような店舗もあった。

2. カードを店頭まで持っていく

これは浦和でいつも利用している駅近くのお店で使っている方法。
たしか、古い機械で以前からドリップコーヒーを売っていた森林公園近くの店舗もこの形だったような気がする。
個人的には、カップを持っていくのよりもスムーズでいいと思う。

3. 店頭で注文する

どの店舗でも通用するのがこの方法。
一度でも購入したことがある人はこれでいいんじゃないかなぁ。
ただし、アイスの場合は店員さんがいちいちアイス用のカップを取りに行かなければならなくなる店舗もあるので、そういったところはちゃんと持って行ってあげたほうがいいかもしれない。

ついでに、販売したての店舗は店員さんが機械に付いて操作方法を教えてくれたりもしているのだが、個人的にはこれはいらないんじゃないかなぁと思う。
というのは、分からない方はレジで聞くと思うからだ。

が、しかし、先日、これをくつがえるような初老男性に遭遇した。
彼は、何を思ったのかレジにいかず、カップも貰わず、ドリップボタンを押してしまったのだ。
当然カップがないのでそのままボタボタと100円分のコーヒーを無駄にしてしまったわけだ。
ひょっとすると自動販売機かなにかだと思ったのかもしれない。
にしても、お金を入れるところがないので先に商品を持って、レジに行くんだと思っていたのかもしれない。

もう、押してしまったものは仕方がないので終わった頃に、「あ、それ、先にカップ購入するんですよ」とだけ言っておいた。
まあ、おそらくそういったこともあるだろうからそれくらいで故障するような作りにはなっていないはず。 

とまあ、色々な売り方、いろいろな人がいるという話。
自動販売機でもない、店頭販売でもない、新しい販売の形を浸透させるのはなかなか大変。
でも、こういった形でどんどん新しい形が生まれてくればそれにともなって人の価値観も変わってくる。
大切な価値観もあれば無駄な価値観もあったりするので、身近なところから少しずつ変えていけば、
無駄なものはフェードアウトし、大切なものだけ残っていくと思う。
なんていうわけの分からない深い話になったところで、さようなら。 

【追記】 
先日、セブンイレブンのアルバイトの女の子に聞いたのですが、ホットと アイスで豆が違うそうです。
ホットは3種類の豆のブレンド、アイスは4種類の豆のブレンドだと言っていました。 
なるほど、おいしいわけです。 

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