新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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Facebookにクレジットカード情報を登録すると不正請求がくることがあるらしい

      2014/11/09

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1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。

そもそもからして最初からクレジットカード情報をFacebookに登録しようなんて思ってもいませんが、
広告等を出すのに必要な場合もあったりして、クレジットカード情報を登録する人もいるみたいですね。
そういった人はちょっと注意しておいたほうがいいかもしれない情報です。

□ facebookから50万円くらい不正請求がきた場合の対応まとめ

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Facebookにクレジットカード情報を登録したがために50万円ほどの不正請求をされた人の話。
これがひどいのはFacebook側はほとんど何もしてくれないこと。
強いて何かしたことを探すと「謝った」くらいですかね。

ごめんなさい、不正取引でない限り、Facebookは払い戻しには応じられないんです。弊社の記録には怪しい要素はとくに見当たらないので、今回のケースは払い戻しの対象外になります。
払い戻しができないことは、弊社の規約にも書いてありますので、ご確認いただけますと幸いです。
お役にたてず申し訳ありません。追加のご質問がありましたら、遠慮なくお問い合わせください。

英語で書かれたこんな内容のメールが届いたそうです。
まさか、自動返信とかじゃないですよね?

事の起こりは広告を出すのにクレジットカード情報をFacebookに登録したところから始まっているようです。
その後、アカウントをハッキングされ、勝手に有料アプリで遊ばれてしまったということらしいですね。

リンク先には実際、不正請求が来た場合の対処法も書かれています。

  1. この中で特に重要だと感じたのは何はともあれクレジットカードをさっさと止めることですね。
    一度、支払い処理がなされてしまうとお金が戻らなくなってしまう可能性もあるとのこと。
  2. その後、Facebook側にも連絡しておけばいいでしょう。
    なにせ、上記のような返答、あまりFacebookに期待してはいけません。
  3. で、最後にセキュリティの見直し。
    ここでは、「ログイン承認」を進めています。
    ログイン承認とはfacebookを利用する際に使用出来る機器を限定するための設定方法とのこと。
    詳しい設定方法は以下のサイトを参考にしてください。
    □ facebookアカウントでログイン認証を有効にするための設定方法 ≪ 三蔵堂ブログ【出張パソコン教室・iPad教室】
  4. 加えて最後にクレジットカード情報を削除するようにおすすめしています。
自分の場合は、そもそもからしてFacebookにクレジットカード情報を登録してないので今度も一切登録しないよう気をつければよいということになります。
了解です。心しておきます。

そして、Facebook以外のサービスで、もしクレジットカード情報を登録しているサービスがあれば、

これは定期的にカード明細を確認しておいたほうがいいでしょう。

ってか、インターネット銀行もかなり増えてきていますし、今時、一般の銀行だって大手都市銀行はネットで様々な手続きができてしまう時代です。
もう、クレジットカードっていうシステム自体古いような気がしてきましたよ。
もし、仮にいますぐ支払えないとしてもオンラインキャッシングでデビットカードっていう流れでいいんじゃないでしょうかね? 

 - Facebook(フェイスブック), セキュリティ ,

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要約すると、「9月11日~9月17日にかけて一部の顧客注文情報に不正アクセスがあった」とのこと。
Adobeの調査によると「不正アクセスにより顧客名、クレジットカード番号、有効期限等が抜き取られた可能性」があるということです。
つまり、「クレジットカードの不正利用」 の可能性があるとのことで、ご自身で調べていただきたいとのこと。

さっそく調べてみたところ、自分は一先ず大丈夫だった様子。
ただし、今後も危険性は拭えないので、注意が必要だと思います。

自分の場合は「Adobe Creative Cloud」を契約しているためにAdobe社にクレジットカード情報を提供していました。
とりあえず、仕事で使ってるもんだから今更解約もできないし。。
あとは、定期的にチェックしながらもAdobeさんを信じて沈静化を待つしかないのかもしれないですね。

なお、ちょっと前にニュースになっていたようです。
□ Adobeへのサイバー攻撃、不正アクセスの影響は3800万人に – ITmedia ニュース 

まさかこういったことが自分の身に振りかかるとは。。 

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