新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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LINE(ライン)でブロックされた相手にメッセージを送りトークする方法

      2014/11/09

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この方法使うと、ブロックされた相手とトークで会話ができるようになります。
ひょっとするとそのうち修正されてしまうかもしれませんが、グループ機能を使った裏技です。 
自分がグループに対して発したトークはブロックした相手に読めてしまうというバグ(というか仕様?)を使った裏技になります。

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では、まずは自分がブロックされたと想定してブロックした相手にメッセージを送る方法を説明します。
その後、逆に自分がブロックした立場でメッセージを受信、トークにまで至らせる方法を説明します。 

通常のトークに対して反応がなくなった。既読にならない。
そんな時は、ブロックされてしまったのかもしれません。
以下の方法で確認してみましょう。
□ LINE(ライン)でブロックされているかどうか分かる確実な方法

さて、これでブロックされたことがわかっても気落ちすることはありません。
最後の望みを託して、ブロックされた相手にメッセージを送ってみましょう。

  1. まずはグループを作ります。
    「友だち」→右上「友だち追加」アイコンをタップ。
    ブロックされた相手にメッセージ01
  2. 「グループ作成」をタップ。
    ブロックされた相手にメッセージ02
  3. ここがポイント。グループ名に先方に伝えたい一言を入力します。
    つまり、「グループ名」をメッセージとして先方に送るのです。
    書けたらメンバーを追加する「+」ボタンをタップします。
    ブロックされた相手にメッセージ03
  4. ブロックされてしまったユーザーをここでグループに招待します。
    ブロックされた相手にメッセージ04
  5. こんな画面になっていればOK。
    「グループ名」にメッセージを、「メンバー」にブロックされてしまったユーザーを設定して「保存」をタップ。
    ブロックされた相手にメッセージ05
  6. この地点で先方にグループに追加された旨の通知が届きます。
    先方がこれに対して「参加」してくれればトークへとつながっていきますが、「拒否」されてしまえばそこで終わりです。
    仮に先方が「参加」したとすると、先ほど自分が作ったグループに入ることで、
    ブロックされた相手にメッセージ06
  7. このように、ブロックされた相手と普通にトークができてしまいます。
    あくまでもブロックされた相手がグループに「参加」してくれることが条件です。
    これはバグなの?
    0a5ffa26

さて、それではこんどはブロックした側目線で解説して行きましょう。

  1. ブロックして一安心しているとなにやらグループへの招待通知が届きました。
    これは上記「5.」の「保存」をタップのときに届きます。
  2. 通知に気づかなくてもLINEを立ち上げることで「その他」に「1」と表示されているのに気付きます。
    こちらをタップして「友だち追加」をタップします。 
    ブロックした相手からメッセージ01
  3. すると謎の一言のグループに招待されているのが分かります。
    さっそくタップして行ってみましょう。
    ブロックした相手からメッセージ02
  4. あり?
    ブロックしたはずのユーザーからグループに招待されちゃいました。
    「ゆるして」って言ってるし、ここはひとつ、「拒否」しないで「参加」してみましょう。
    なお、ここで拒否すると当然この裏技はおじゃんになってしまいます。
    ブロックした相手からメッセージ03
  5. グループに参加すればブロックしていたはずの相手にもかかわらず普通にグループ機能が使えるようになります。
    これは先方も同様で、つまり、当然お互いトークも可能なわけです。
    ブロックした相手からメッセージ04
  6. これで相手が十分反省しているのがわかったらブロックを解除してあげてもいいんじゃないでしょうか?
    ブロックした相手からメッセージ05

と、こんな感じなのですが一番のポイントは「グループ名」だと思います。
グループ名に書き込むメッセージはじっくり考えて、なんとか「参加」をタップしてもらえるような言葉にしましょう。
つまり、「グループ名」が残された最後の砦、ブロック後、最初で最後のトークとなる可能性があるのです。
(実はなんどもグループ作ってといったことも可能ですが人としてそこまではやらんほうが。。)
このメッセージいかんで次に繋がるか、完全に終わるかが決まってくるわけですね。

ちなみに、この方法がバグによるものなのか、あえて仕様として残しているのかはわかりませんが、
これを使っていろいろなトラブルが発生し始めたらおそらく対策を施してくるんでしょうね。
なんでもそうです。
破壊こそ創造の母なのです。 なんのこっちゃ。

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