新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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忘れないパスワードの作り方(法則、公式で作るパスワード)

   

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銀行口座の暗証番号は何故4桁の数字なのか?
これは人間の頭で忘れずに覚えていられるのがせいぜい4桁くらいということなんじゃないでしょうか?
とはいってもインターネットのパスワードを4桁の数字になんてしていられません。
4桁の数字なんてほんの数秒でハッキングされてしまいまうからです。
そこで英字、記号を含めて8文字以上が推奨されているのですが、ぶっちゃけ8文字なんて覚えてられない。
しかも、英字記号を含めてなんて。。

加えて同じパスワードの使い回しもよくないといわれていますよね。
ひとつのパスワードがハッキングされたら全アカウントハッキングされてしまうからです。

そこで自分は全サイトで違う、8文字英字記号を含めたパスワードをある公式を使って忘れないようにしています。 
その公式を遂にこの場で公開しちゃいます。

なるほど~♪

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1. パスワード文字列をパート毎に分ける

まずは8文字以上のパスワードをいくつかのパートに分けます
たとえば前4文字、中2文字、後2文字。等。
4文字までの数字であれば覚えておくことができるわけですからこういった形にしておくわけです。

2. 普通に4桁のパスワードを何パターンか用意しておく

次に4桁の数字の文字列を何パターンか用意しておきます
あまり多く用意しすぎるのもよくないと思います。
3つもあれば十分じゃないでしょうか? 
ここは、カードの暗証番号等とあわせてしまってもかまわないと思います。
そのほうが忘れることなく安心ですからね。

これをサイトによって使い分けます。
仮に最初の数字で入れなくても次の数字、最後の数字と入力していけば多くとも3回で入れるわけです。

これを最初の4文字としましょう。

3. 記号を含めた決まった2文字を用意する

次にある記号を含めた2文字を用意します。
たとえば「a#」や「@1」等、当然両方記号の「@#」なんかでいいでしょう。
これはどのパスワードでも共通にしておいたほうが忘れないのでいいです。

これを中の2文字にしましょう。

4. Webサービスを略して2文字にする

最後の2文字ですが、これはサイト(Webサービス)の名前をベースにします。
Yahoo!だったら「ya」、ミクシィ(mixi)だったら「mi」等になります。
頭から2文字というパターンがいやなら「y!」等、頭と尻から持ってくる形でもいいと思います。

これを最後の2文字にします。

5. それぞれの組み合わせの順番を決めておく

で、ぞれぞれを組み合わせて8文字にするわけです。
「数字4文字」+「記号2文字」+「サービス名から2文字」といった感じですね。
当然順番は変えてもいいですし、記号の2文字を分割して
「記号1文字」+ 「数字4文字」+「サービス名から2文字」+「記号1文字」という形にしてもいいと思います。

これだったら数字4文字と記号だけ覚えておけばパスワードを忘れることはないですよね?
ただ、ときどき知らない間にサービス名が変わってしまうサイトもあったりしてそういうサイトで久しぶりにログインしなければならないときはちょっと困ってしまうこともありますね。
まあ、そういう時は新しいサイト名にあわせてパスワードを変えておきましょう。

 - セキュリティ, パソコン教室

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殆どのスマホユーザーの個人情報はFacebookに握られている

そう、それがシャドープロファイルと言われているものです。
そして怖いのはこのシャドープロファイル、Facebookアカウントを作ったことのない人のものまで作られているとのことです。

あるFacebookユーザーの連絡先にあなたの個人情報が書かれていたら注意。
その方がFacebookに連絡先へのアクセスを許可していたらあなたがFacebookをやっていなくてもアウトです。 

ではどうやったら防げるのか?
最近ではFacebookアプリがプリインストールされているスマホ(スマートフォン)も多いのでほぼ防ぐことは不可能でしょうね。

つまり、

過去にFacebookのアカウントを作ったことがなく、Facebookを利用している人とアドレスなどの交換をしていないという場合のみ「あなたのシャドープロファイルは作られていません」

とのこと。
Facebookのアカウントを作ったことがない人は結構いるんじゃないかと思います。
ただ、Facebookを利用している人とアドレス交換をしていない人なんて殆どいないんじゃないでしょうか?
そもそも、その人がFacebookをやっているのかどうか調べてアドレス交換するなんてことできないでしょうし。。

これから、こういった情報が一般的になってくると、自分のようにFacebookやってる感を前面に出している人なんかは逆に、嫌厭されてしまうような時代がきてしまうのかもしれません。
でもね。
結局は架空請求や先日被害にあった債権回収詐欺等、それを使う悪いやつがいなければ別に個人情報何ら問題ないんですよね。
だって、かつては電話帳(ハローページ)に普通に電話番号が載っていた時代があるんですから。
嫌な時代になっちゃいましたねぇ。。

あとはFacebookの技術を信じて、そういった悪い輩に個人情報が流れないようにしてもらうしかないですね。
よく、「あとは神のみぞ知る」なんてこと言うことがありますが、Facebookもそういう意味では神の領域に入りつつあるのでしょうか?
人間が神の領域に足を踏み入れるとどうなってしまうのか? 注目して行きましょう。 

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