新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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「ティーザー広告・ディーザーサイト」とは何のこと?

   

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いろいろな人と絡んで仕事をやっていくと、いろいろな言葉を耳にすることがあります。
ティーザー広告っていうのも元大手広告社制作部長のY氏にお会いしなければ耳にできなかったかもしれません。
ってか、腐っても広告を作ることもある人間として最低限知っておくべき言葉だったのかもしれませんが。。

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さっそくWikipediaから引用してみましょう。

□ ティーザー広告 – Wikipedia

広義では、ある要素を顧客に明らかにしないことによって注意をひこうとする商業広告の一手法で、狭義では「本来、広告で伝えるべき商品についての要素のいくつかを意図して明らかにせず注目を集める広告手法」

「覆面広告」ともいうこの手法、つまりは「じらす」ことで興味喚起を与える手法だそうです。
例えば、ポスターでは意味深なキャッチコピーと映像のみにしておき機能的なことには一切触れない。とか、
パンフレット(リーフレット)やチラシにおいても全てを語らず、すべてを知るにはお問い合わせ下さい。といったような手法になるのでしょう。
現状、インターネットの世界ではあまり評価されない手法かもしれませんが、そういったサイトもあり、そういうのをティーザーサイトというそうです。
□ 「まずはお問い合わせください」ではお問い合わせはしない – ちほちゅう

ネットの世界ではあまり結果の出ていない手法のようですがリアルではこれはけっこう使えます。
たとえば、女性を落とす場合。
いきなり「好きです。付き合って下さい。」ではこれでは女性は落ちません。
まずは、本心を隠し、お互い気持ちが最高潮に達したときに告白する。
はてな匿名ダイヤリーにこんな記事を見つけました。
□ 今の非モテは、フィクションを盛り上げる「告白至上主義」が生んだ被害者

経験値がたまった大人の恋愛では、完全に仲良くなる前に告白なんか絶対しない。
仮にするとしても、キスした後とか、セックスした後。
突然の告白が許されるのは、勢いだけで生きてる小中高生までなんだよ。

この心理を広告の世界に持ってきたのがティーザー広告なのでしょう。
女性を落とすのが上手な人はティーザー広告も上手かもしれませんね。

□ マーケティング用語集 ティーザー広告 – J-marketing.net produced by JMR生活総合研究所

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