新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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楽しみながら科学が学べる「日本科学未来館」【お台場散策Part2】

   

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「デックス東京ビーチ」でお昼を取った後は雨もほとんど上がったので徒歩で「日本科学未来館(Miraikan・みらいCAN)」まで移動。
実は、ゆりかもめには「一日乗車券」があり、これを買っておけば何度でも乗り降りできるので電車で移動を考えている方は「一日乗車券」をお勧めします。
ちなみに値段は大人800円、子ども400円。3回程度利用すれば元が取れますね。
ただ、この辺り、散歩がてら歩くのに十分な距離に色々なものがありますよ。

日本科学未来館の看板

□ 日本科学未来館
□ BLOG 未来館のひと | 「BLOG 未来館のひと」は、対話で科学を伝えている科学コミュニケーターによる日記です

□ 日本科学未来館 (miraikan) は Twitter を利用しています

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Googleマップを使って今回の散策マップを作ってみました。


より大きな地図で お台場散策 を表示

そして例のごとくデックス東京ビーチを出た後のツイートを紹介。

ツイッターで触れ切れなかった部分もたくさんあるので改めて紹介したいと思います。
「日本科学未来館」とはどういった施設かというと、最新の科学技術を楽しみながら学んだり体感したり出来る施設です。
通常、 大人600円、子ども(18歳以下)200円の料金がかかるところ、土曜日だったので子ども無料でした。

印象に残った展示やイベントを紹介すると。

超電導体のピン止め効果とマイスナー効果の実演
超電導体のマイスナー効果とピン止め効果の実演。
これがリニアモーターカーの原理になっているそうです。

なんだか色々楽しい
左に見える大きな地球儀は全面モニターとなっていてこちらを利用して定期的に地球の気候や震災時の津波の動き等を解説していました。

手をかざすと動く
仮想の町「いとおか市」の2050年時の住民登録をシミュレーション。
住民票は、後日インターネットから印刷できるみたいでした。


そしてアシモ(ASIMO)。
まさかこんなところでお会いできるとは思っていなかったです。

他にもインターネットの仕組みを黒白のボールで表現した「インターネット物理モデル」や、
ちょっと床が斜めになっているのか中に入ると擬似無重力を感じる原寸の「国際宇宙ステーション」内部や、
日本沈没のわだつみ6500のモデルとなった「しんかい6500」のこれまた原寸大の模型等々。
その他いろいろ楽しい展示がたくさんありました。
噂のiTableもありましたねw

ちなみに、途中ちょっと疲れてしまった父は1階オリエンテーションルームが一般の方向けの休憩所として開かれていましたのでこちらで読書&お昼寝をさせていただいたりもしてました。 

そしてここへ来た一番の目的はドームシアターガイアでの上映。
普段だったら下手すれば午前中にすべての座席が予約済みとなってしまうらしいのですが、大雨の影響もあって15時からと16時からの2上映分の空席がありました。
選んだのは16時から上映の「FURUSATO-宇宙から見た世界遺産」。
□ FURUSATO
内容、映像もさることながら3Dがよかったですね。
特にイグアスの滝の映像なんて高所恐怖症にはちょっと刺激的すぎました。
まあ、このあとさらに高いところに行くのですが。。
15時からのIPS細胞云々は小学生には難しすぎるだろういうことでやめたのですが実はアニメだったんですよねぇ。

とにかく盛りだくさん、予想以上に長居してしまいました。
当初は途中抜け出てパレットタウン大観覧車に行く予定だったんです。
まあ、結果としてこちらもいけたのですけれど。

最後に数点写真を紹介して終わりにしたいと思います。

巨大モニタ 映像の映るパーテーション
左)巨大モニターに自分らの姿/右)映像の流れるパーテーション。

日本科学未来館のトイレの手洗い所 日本科学未来館の夜景
左)トイレの流しが変わっていたのでつい撮影/右)日本科学未来館からの夜景

さて、日も沈んだところで夜景写真にある観覧車に向かいます。

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Comment

  1. 水澄 より:

    潜水調査船「しんかい6500」は、日本沈没の「わだつみ6500」のモデルにな
    っています。本物は現在も活躍しています。

  2. 電車男。 より:

    勿論日本科学未来館は魅力的ですよ。
    当然日本科学未来館は面白いですよ。

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