SNSが政変を生んだ。チュニジアに続いてエジプトも
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。
インターネット、そしてSNS(ソーシャルメディア)スゲー!!
もう、国民を騙すのは不可能だって話。
ちなみにここで言うSNSとはfacebookやTwitter、YouTube等も含まれる広義のSNSのことです。
□ Geekなぺーじ : チュニジアの政権崩壊とインターネット
□ ネットゲリラ: エジプト・インターネット革命生中継
元々チュニジアはアフリカにしてはインターネット人口の多い国。
ところが、「インターネットの敵」ともいわれるほど検閲の厳しい国でもある。
一方で、WikiLeaksで大統領一族の云々が暴露されたりということも重なったりして、
TwitterやFacebookで情報交換、下準備等も行われたのでしょうか、ついに政変にまで追い込んでしまったという話。
かたやエジプト。
元々デモなども行なっていたのですが、「チュニジア」での成功を例に同じように政変を企むが、100人以上もの人が亡くなる内紛に発展。
それをインターネット(アルジャジーラのサイト)を使って放送するなどということに。
エジプトのデモもSNS(facebook)を通じて計画され行われたようです。
というように、今、世界はSNS等のインターネットインフラにより変わろうとしています。
もう、国民を騙し続けるのは無理でしょうね。
で、それは某大国(ってか中国)や瀕死の社会主義国(ってか北朝鮮)にも言えることです。
ただ、某大国に関しては国民がそんなに政府からマイナスを被っていない感じがしますし、
瀕死の社会主義国に関しては国民にそこまでのモチベーションが無いように感じます。
そして一番わからないのがわが国「日本」。
資本主義でもない、社会主義でもない、自分主義っていうのが一番しっくりくるのかなぁ。
これだけインターネットインフラが整っていながらもなかなか大きな動きにはならない。
逆に考えるとじっくりと様子を見て進化しているといった感じ。
中にいるとなかなかよさが伝わってきませんが、意外とこういう国が将来増えてくるのかもしれませんね。
ただただ、心配なのは借金ばかり。まあ、それも資本主義が生きている間まででしょうけど。
日本はどこへ向かおうとしているのでしょうか?
話しそれましたが、日本だって頑張っちゃえばSNSで政治を動かせるかもしれないとは思いますよ。
まあ、国民に一貫性のない国なのでなかなかそうは行かないと思いますけどね。
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