むしろこちらの方が大事?「ウイルス浸入率ランキング」
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。
いつも読ませていただいています「ウイルス対策ソフト情報」で「ウイルス侵入率ランキング」というのが発表されていました。
考えてみれば検知率ランキングよりもこっちの方が重要かもしれませんね。
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G Data インターネットセキュリティ 2010 3年版/1台用
販売元:ジャングル
発売日:2010-02-04
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□ ウイルス検知率テスト(3月)-ウイルス対策ソフト情報
侵入率1位 ウイルスキラー 12.78%
侵入率2位 AVG 5.10%
侵入率3位 カスペルスキー 4.54%
侵入率4位 ウイルスバスター 4.10%
侵入率5位 MSE 3.56%
侵入率6位 ESET 3.05%
侵入率7位 ソースネクスト 2.5%
侵入率8位 ノートン 1.00%
侵入率9位 マカフィー 0.29%
侵入率10位 G Data 0.24%
勘違いしがちですが浸入率の場合は上位の方が問題があるということになります。
つまり、1位の「ウイルスキラー」は10ウイルスがあれば最低1つの侵入を許してしまうということに。
こんな結果で果たしてウイルス対策ソフトと言えるのでしょうか?
「G Data」はこちらでも高成績です。
ついでに最新検知率ランキング。
#1 G Data アンチウイルス―――――――――――99.76%
#2 McAfee ウイルススキャンプラス―――――――99.71%
#3 Norton アンチウイルス ――――――――――99.00%
#4 ウイルスセキュリティ ZERO ――――――――97.50%
#5 NOD32 アンチウイルス ――――――――――96.95%
#6 Microsoftセキュリティエッセンシャルズ――――96.44%
#7 ウイルスバスター ―――――――――――――95.90%
#8 Kaspersky アンチウイルス ―――――――――95.46%
#9 AVG アンチウイルス ――――――――――――94.90%
#10 ウイルスキラーゼロ ――――――――――――87.22%
順位よりもパーセンテージを見てもらうといいと思います。
個人的には95%以上であれば合格かなぁ。
よくよく見てみると、「100%-検知率=浸入率」になってました。
でも、「浸入率」としてみるとより実感として感じられるので分かりやすいですよね。
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そして怖いのはこのシャドープロファイル、Facebookアカウントを作ったことのない人のものまで作られているとのことです。あるFacebookユーザーの連絡先にあなたの個人情報が書かれていたら注意。
その方がFacebookに連絡先へのアクセスを許可していたらあなたがFacebookをやっていなくてもアウトです。ではどうやったら防げるのか?
最近ではFacebookアプリがプリインストールされているスマホ(スマートフォン)も多いのでほぼ防ぐことは不可能でしょうね。つまり、
過去にFacebookのアカウントを作ったことがなく、Facebookを利用している人とアドレスなどの交換をしていないという場合のみ「あなたのシャドープロファイルは作られていません」
とのこと。
Facebookのアカウントを作ったことがない人は結構いるんじゃないかと思います。
ただ、Facebookを利用している人とアドレス交換をしていない人なんて殆どいないんじゃないでしょうか?
そもそも、その人がFacebookをやっているのかどうか調べてアドレス交換するなんてことできないでしょうし。。これから、こういった情報が一般的になってくると、自分のようにFacebookやってる感を前面に出している人なんかは逆に、嫌厭されてしまうような時代がきてしまうのかもしれません。
でもね。
結局は架空請求や先日被害にあった債権回収詐欺等、それを使う悪いやつがいなければ別に個人情報何ら問題ないんですよね。
だって、かつては電話帳(ハローページ)に普通に電話番号が載っていた時代があるんですから。
嫌な時代になっちゃいましたねぇ。。あとはFacebookの技術を信じて、そういった悪い輩に個人情報が流れないようにしてもらうしかないですね。
よく、「あとは神のみぞ知る」なんてこと言うことがありますが、Facebookもそういう意味では神の領域に入りつつあるのでしょうか?
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