新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

*

CTPTマーケティングって何?

   

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

先日、PDCAサイクルやらAIDMA(アイドマ)やらをWikipediaの手助けを借りて解説しましたが、もうひとつ思い出したのが「CTPT」マーケティング。
これもそれぞれ英語の頭文字を取ってきたもので、いろいろ難しくなりがちなマーケティングを簡単で必要最小限なものに絞った手法らしい。

【PR】
改訂3版 グロービスMBAマーケティング改訂3版 グロービスMBAマーケティング
著者:グロービス経営大学院
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2009-08-28
おすすめ度:4.5
レビューを見る

スポンサーリンク
 

さっそくそれぞれがなんなのかをWikipediaに項目がなかったので別サイトより引用

□ CTPTマーケティングとは?|CTPTマーケティング 基礎編

  1. コンセプト(C)・・・自社・自店の“今売るべき”商品・サービス・コンセプトを明確に理解していること。
  2. ターゲット(T)・・・市場・見込客・個客(個々の顧客、お客様)を明確に捉えていること。
  3. CとTの合致・・・コンセプトとターゲットが合致・整合していること。
  4. プロセス(P)・・・ターゲットに向けての営業・販売のプロセス(段取り)が緻密に設計できていること。
  5. ツール(T)・・・プロセスの中で利用する各種の具体的なツールなどが明確に準備できていること。

以上を実施することにより、顧客をファン化(これをもう一つの英字「F」で表す)するのが最終目標となる。
以下のサイトがもっともコンパクトに説明付けているのでこちらも引用。

CTPTマーケティング とは – コトバンク

コンセプト(C)を明確にし、ターゲット(T)を絞り込み、プロセス(P)=関係づくりの段取りを行い、ツール(T)を使ってファン化・顧客化を実現する「個客接近型」のマーケティング手法。

CTPTマーケティングは地方の中小企業でもできる決して難しくないマーケティング手法だと思う。
覚えておこう。

 - マーケティング, 覚え書き

アドセンス広告メイン

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  関連記事

no image
SEO対策

最近ハヤリのSEO対策に関しての覚書。 新人さんから学んじゃいました。

エイサーASPIRE ONEが起動しなくなった

最近は、帰ってきて一段落してから寝床でASPIRE ONEを立ち上げることが多い …

ライブドアブログで公式ツイートボタンを完全対応

昨日の記事の続きとして読んでください。 とりあえず、昨日の記事で個別記事に公式ツ …

2014年4月のヒットキーワードとヒットページ

4月は出会い、そして別れの季節です。進学や入社等、人生の節目になるのも4月。 そ …

no image
検索件数と地域特性

Yahoo!検索スタッフブログに面白い記事が載っていました。 □北海道と長野県に …

Kindle(キンドル)連載は売れない。まとまってから買う人が多いから?

Kindle(キンドル)連載ってのがあるそうです。つまり、電子書籍の連載版だそう …

セブンイレブンの挽きたてコーヒーの買い方が色々あって面白い

実はセブンイレブンもこのドリップコーヒーを一部店舗でやっていた。
ただ、最近、機械を一新して多くの店舗に一気に取り入れているようだ。
また、それに追随してかローソンやその他コンビニエンスストアでもドリップコーヒーを販売し始めた。


こちらがセブンイレブンの新しいコーヒードリッパー。
個人でも欲しいくらいだが多分メンテナンスが大変なんだろうなぁと思う。

自分もいろいろなところのドリップコーヒーを頂いたが、今のところセブンイレブンの新機械のドリップコーヒーが一番お気に入り。
最近は、どこもコーヒーが美味しくなってきてコンビニだけではなくファーストフード店なんかでも結構美味しいコーヒーが飲めるようになってきた。
そんな中でもセブンイレブンのコーヒーはトップレベルだと思う。

さて、今回はそんな自分の一番のお気に入りであるセブンイレブンのコーヒーについて。
実は、色々なところで購入させていただいているのだが、店舗によって販売の仕方が違うようなのだ。
これはおそらく本部にもなにか狙いがあるのかもしれないが、販売方法はあえて店舗側に任せてしまっているらしい。
といったところで、自分が今まで寄ったことのあるお店でどんな販売方法をとっているのかを紹介。
自分なりの解説を付けていこうと思う。

1. カップを店頭まで持っていく

うちの近所なんかではこの方式が一番多く取り入れられているような気がする。
中にはパンのコーナーの上部にホット用のカップを並べたり、
アイス用の氷入りのカップをアイスクリームのボックスの半分に敷き詰めているような店舗もあった。

2. カードを店頭まで持っていく

これは浦和でいつも利用している駅近くのお店で使っている方法。
たしか、古い機械で以前からドリップコーヒーを売っていた森林公園近くの店舗もこの形だったような気がする。
個人的には、カップを持っていくのよりもスムーズでいいと思う。

3. 店頭で注文する

どの店舗でも通用するのがこの方法。
一度でも購入したことがある人はこれでいいんじゃないかなぁ。
ただし、アイスの場合は店員さんがいちいちアイス用のカップを取りに行かなければならなくなる店舗もあるので、そういったところはちゃんと持って行ってあげたほうがいいかもしれない。

ついでに、販売したての店舗は店員さんが機械に付いて操作方法を教えてくれたりもしているのだが、個人的にはこれはいらないんじゃないかなぁと思う。
というのは、分からない方はレジで聞くと思うからだ。

が、しかし、先日、これをくつがえるような初老男性に遭遇した。
彼は、何を思ったのかレジにいかず、カップも貰わず、ドリップボタンを押してしまったのだ。
当然カップがないのでそのままボタボタと100円分のコーヒーを無駄にしてしまったわけだ。
ひょっとすると自動販売機かなにかだと思ったのかもしれない。
にしても、お金を入れるところがないので先に商品を持って、レジに行くんだと思っていたのかもしれない。

もう、押してしまったものは仕方がないので終わった頃に、「あ、それ、先にカップ購入するんですよ」とだけ言っておいた。
まあ、おそらくそういったこともあるだろうからそれくらいで故障するような作りにはなっていないはず。 

とまあ、色々な売り方、いろいろな人がいるという話。
自動販売機でもない、店頭販売でもない、新しい販売の形を浸透させるのはなかなか大変。
でも、こういった形でどんどん新しい形が生まれてくればそれにともなって人の価値観も変わってくる。
大切な価値観もあれば無駄な価値観もあったりするので、身近なところから少しずつ変えていけば、
無駄なものはフェードアウトし、大切なものだけ残っていくと思う。
なんていうわけの分からない深い話になったところで、さようなら。 

【追記】 
先日、セブンイレブンのアルバイトの女の子に聞いたのですが、ホットと アイスで豆が違うそうです。
ホットは3種類の豆のブレンド、アイスは4種類の豆のブレンドだと言っていました。 
なるほど、おいしいわけです。 

2013年6月のヒットキーワードとヒットページ

国民健康保険税を支払ったり、自動車税を支払ったり、車検をしたりで金欠なここ数ヶ月 …

電池が劣化したケータイを安定させて使う方法

iPhoneをなくしてガラケー(最近ではスマートフォンに対してフューチャーフォン …

タンブラーで便利なAutoPagerizeの使い方

AutoPagerizeですが、タンブラー(Tumblr)を始めた当初「Auto …