営業と制作はひとつになるべき
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。
おそらく、営業(的な会社)と制作(会社)でのコミュニケーション不足により、赤字レベルの安値だったり、先方のノリだったりでもらってきた仕事が多いだけで、制作部門(制作会社)は需要が高いと思いがちだという話。
□web制作に需要があるような錯覚を起こす理由*ホームページを作る人のネタ帳
中間の人達っていうのは、仕事を取るためにどうしたらいいかという事を考えている。
現場の人達っていうのは、お客に喜んでもらえるためにどうしたらいいかという事を考えてる。
そんな違いがあります。
だから中間の人達って言うのは、全くwebを必要としてない企業にもアタックしてののしられようとも、日々仕事を取るために頭を使い続けて、その全くwebに興味の無いところからも仕事をもって来る。
(中略)
しかし、同時に現場側からしてみれば、需要があるという錯覚を起こしやすくなったといえる。
言いたいことはわかるし同感です。
で、いきなり解決策を考えてみたのですが、
営業と制作という分け方をしないで営業もできる制作。制作もできる営業を作っていき、最終的には企画制作的な一部署(一会社)にしていく。
もちろん、根幹はいいものを作ってそれに見合うだけのお金を頂くといった方針。
これは、Web制作だけではなく、印刷でも同じようなことがいえると思います。
最近では小さな制作会社は営業がお客さんのところにノートパソコンを持っていき、その場でDTPでチラシを作ってしまうといったところもあるそうです。
ただし、問題は人材。
営業力と技術力を兼ね備えた人材はなかなかいません。
それが元ネタになっている以下の記事にも繋がってきます。
□Web制作の需要はある。しかし、人が余るという不思議な状況 – それ図解で。・・・tohokuaikiのチラシの裏
つまり、そこまでできる人材がいないということです。
だったらそういった人材を育てるシステムが必要なわけで。。
営業を学ぶなら営業のプロに。制作を学ぶなら制作のプロに。
といった具合に、営業一筋の部署(会社)や制作一筋の部署(会社)もそういう意味では絶対必要なんですねぇ。
ただし、会社レベルで考えると、これからはそういった強みを持ちつつも、それだけに固執せず様々な知識や技術を取り入れていかなければならないでしょう。
一方で、個人のレベルではそういった様々なスキルを兼ね備えた人材こそ、今後重宝されていくのではないでしょうか?
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Comment
両方できたら独立って事になるわけで、
個々でそれぞれに(営業・製作に)特化した仕事を行うことで会社(共同体)という形態をとっているのではないでしょうか?