新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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クリックしたくなるのはバナー広告

   

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さーて、困ってしまいました。
バナーブラインドネスの逆を行く結果が出てしまったそうです。

クリックしたくなるのは検索連動やコンテンツ連動よりバナー―ネット広告定期リサーチ(2) – japan.internet.com デイリーリサーチ

ユーザーが「クリックしたくなる」のは、検索連動型広告やコンテンツ連動型広告よりも、バナーなどの画像・Flash 広告であるとの結果が得られた。

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しかし、ここに言葉のマジックが隠されているんですねぇ。
そう、「クリックしちゃう」ではなく「クリックしたくなる」ってことなんです。
さらに調べてみると「ネット広告定期リサーチ(1)」として紹介されている記事では検索連動型広告の認知度についてアンケートしていますがつまりはそれ並みのユーザーが対象だということです。
広告だと思わずにクリックしちゃっている方も結構いたりして。

ただ、この数字はバカにできません。
というのも、ブランディングといった意味では非常に参考になるからです。
広告をしっかり認知させ、クリックしたくさせることで同時に企業のブランディングへと繋がっているのです。
ここまで行くと具体的にどういった広告がクリックしたくなる広告か? といったところまで知りたくなりますが、それは勉強の余地としておきましょう。
もっとも、それこそ、時代(流行り廃り)とともに変わりつつある部分でしょうからねぇ。

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