新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

*

ニッチな話題にかたよりそうだ(本の話)

   

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。

本棚にあった文庫本自分だけにしか書けないブログにこだわると、
どうしてもニッチな話題。マイナーな話題にかたよりそうだ。
今回はぼくが文章を書くことに興味をもったきっかけにもなっている、
二人の作家の特にお気に入りの作品を紹介します。

スポンサーリンク
 

晩年 (新潮文庫)
まずは、中学、高校と読み漁った「太宰治」作品。その中でもお気に入りの作品「晩年」の紹介。
「晩年」というタイトルから後期の作品を思い浮かべるが、なんとこれは太宰治のデビュー作となっている。
短編のオムニバスとなっていて一つ一つが不思議な雰囲気を持っている。
これが太宰治の味なのだろうと思わせる作品。
今読んでも新鮮なので読んだことのない人は読んでみてください。
長編も好きだけど、太宰治の作品は短編集が特におススメです。
太宰治 – Wikipedia

残像に口紅を残像に口紅を (中公文庫)
続いて高校から20台前半に読み耽っていた筒井康隆氏の作品「残像に口紅を」
筒井康隆氏の作品も太宰治作品と同様どれもおススメなのだが、
これに関してはちょっとびっくりというかこんなのありえないって小説なので紹介させて頂いた。
というのは、話を進めるごとに使える文字(五十音)が減っていき最後には「ん」だけしか残らない。
もちろん終わり際の文章は「ん」のみ。いったいどんな話になっているのか興味ありませんか?
筒井康隆 – Wikipedia

考えてみたらちょっと古いけど全然ニッチな話題じゃなかった。
もっともスタンダードな純文学とSFを紹介してしまいました。

 - おススメ, 雑談

アドセンス広告メイン

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  関連記事

思い立って「清須会議」は三谷幸喜監督作品としては異色

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。先日、月に一度の平日休みで紅葉 …

no image
【ドキュメンタリー】リクルートエージェントで転職03

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。CA(キャリアアドバイザー)と …

たまにはこんなのも

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。最近、NHKお昼の番組「生中継 …

中山美穂さん、辻仁成さんと離婚へ。嫌なことがあったときは掃除で解消!

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。ご結婚され、芸能界の仕事をセー …

ペットにかかる飼育費用。うちは犬1匹(33万円)+猫2匹(17万円×2)で年間なんと67万円

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。うーむ。うちが貧乏なのはペット …

当ブログのおススメ本

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。今までブログを書いてきた中で薦 …

どっちもどっちなご婚約

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。美人女医でありながら毒舌を売り …

川崎中1殺害事件の犯人画像が出回っている件

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。先日、長崎県の壱岐島から引っ越 …

衆議院選挙の投票率は80%を超える?

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。先日、月間100億PVを達成し …

LINE(ライン)のタイムラインは友達ごとに公開設定可能

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。LINEにツイッター(Twit …

血液型オヤジ