後悔先に立たず。悪ふざけが過ぎて死んでしまった人たち
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。
いやいや、ある意味、他人事じゃないかもしれません。
なんでも度を越すと死んでしまうという話。
独特なCGに味がある人気のYouTubeのニュース「TomoNews」に、「対にマネしないでください!!無謀な挑戦で死亡した人々」という動画がアップされています。
これが普段ついついやってしまいそうなことでなくなってしまった人の話ばかりとなっていて、ちょっと自分の生活態度を見直さなければなんてふうに考えさせられたので紹介します。

早速動画を紹介しましょう。
まあ、中にはロシアンルーレットなんていう、死ぬべくして死んでしまったという例もあります。
が、車内でスマホをいじっていて交通事故を起こし亡くなった例や、歩きスマホで電車に気づかず、轢かれてしまった例、
砂浜に作った大きな穴に埋もれて死んでしまった例や、橋の上から海に飛び込み亡くなった例など、
これらはある意味、度を越すとやってしまいがちなことなんじゃないかと思います。
中には、ラジコンヘリのプロペラに切られて亡くなったなんて言う残酷なものまでありました。
特に、歩きスマホで線路内に立ち入って亡くなったというのは衝撃ですね。
ぶっちゃけ、自分もちょくちょくやっちゃっていますんで。
さすがに車を運転しながら自撮り写真をアップするなんてことはしてませんが。
この中から一つ、ピックアップしてみたいと思います。
それは、新婚夫婦に対しての祝福のために砂浜に大きな落とし穴を作り、そこに落ちて亡くなった例。
これは、絶対事前に死を意識してなかったと思います。
というのは、新婚夫婦の妻が落とし穴を作るのを手伝っていたということと、夫もそれを察知していながらも罠にハマったらしいというところ。
これはたぶんですが、テレビの影響なんじゃないかと思います。
よく、お笑い番組なんかで発砲スチロールの詰まった、自分の背丈以上もある「落とし穴」に芸人を落とすという場面をよく目にしますが、それと同じことを簡単に掘れる砂浜でやろうと試みたんじゃないでしょうか?
当然、砂が崩れて埋まってしまうなんてことは考えてなかったでしょう。
穴を掘るのを手伝った妻自信もなくなっているわけですからね。
これをすべてテレビの影響とするのは暴論ですが、バーチャルな世界をリアルで再現するときには細心の注意が必要である一例だと思います。
最近、ことにバーチャルがリアルになってきているので、これからはもっとこういった事故が増えてくるんじゃないでしょうかね。
ある意味、歩きスマホで電車に惹かれちゃった人も、ひょっとしたらINGRESSなどのバーチャルの位置ゲーをやっていたのかもしれませんし。
紹介されている事件の場合は、携帯電話だったらしいのでそれはないんですが、他にも結構歩きスマホでなくなっている例はあるようです。
気をつけましょう。
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