新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

*

後悔先に立たず。悪ふざけが過ぎて死んでしまった人たち

   

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。

いやいや、ある意味、他人事じゃないかもしれません。
なんでも度を越すと死んでしまうという話。

独特なCGに味がある人気のYouTubeのニュース「TomoNews」に、「対にマネしないでください!!無謀な挑戦で死亡した人々」という動画がアップされています。
これが普段ついついやってしまいそうなことでなくなってしまった人の話ばかりとなっていて、ちょっと自分の生活態度を見直さなければなんてふうに考えさせられたので紹介します。

スポンサーリンク
 

早速動画を紹介しましょう。

まあ、中にはロシアンルーレットなんていう、死ぬべくして死んでしまったという例もあります。
が、車内でスマホをいじっていて交通事故を起こし亡くなった例や、歩きスマホで電車に気づかず、轢かれてしまった例、
砂浜に作った大きな穴に埋もれて死んでしまった例や、橋の上から海に飛び込み亡くなった例など、
これらはある意味、度を越すとやってしまいがちなことなんじゃないかと思います。
中には、ラジコンヘリのプロペラに切られて亡くなったなんて言う残酷なものまでありました。

特に、歩きスマホで線路内に立ち入って亡くなったというのは衝撃ですね。
ぶっちゃけ、自分もちょくちょくやっちゃっていますんで。
さすがに車を運転しながら自撮り写真をアップするなんてことはしてませんが。

この中から一つ、ピックアップしてみたいと思います。
それは、新婚夫婦に対しての祝福のために砂浜に大きな落とし穴を作り、そこに落ちて亡くなった例。
これは、絶対事前に死を意識してなかったと思います。
というのは、新婚夫婦の妻が落とし穴を作るのを手伝っていたということと、夫もそれを察知していながらも罠にハマったらしいというところ。
これはたぶんですが、テレビの影響なんじゃないかと思います。
よく、お笑い番組なんかで発砲スチロールの詰まった、自分の背丈以上もある「落とし穴」に芸人を落とすという場面をよく目にしますが、それと同じことを簡単に掘れる砂浜でやろうと試みたんじゃないでしょうか?
当然、砂が崩れて埋まってしまうなんてことは考えてなかったでしょう。
穴を掘るのを手伝った妻自信もなくなっているわけですからね。

これをすべてテレビの影響とするのは暴論ですが、バーチャルな世界をリアルで再現するときには細心の注意が必要である一例だと思います。
最近、ことにバーチャルがリアルになってきているので、これからはもっとこういった事故が増えてくるんじゃないでしょうかね。
ある意味、歩きスマホで電車に惹かれちゃった人も、ひょっとしたらINGRESSなどのバーチャルの位置ゲーをやっていたのかもしれませんし。
紹介されている事件の場合は、携帯電話だったらしいのでそれはないんですが、他にも結構歩きスマホでなくなっている例はあるようです。

歩きスマホ、ながらスマホで死亡事故。事故はけっこうあるらしい

気をつけましょう。

 - コラム , ,

アドセンス広告メイン

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

  関連記事

中高年よ希望を持て!転職成功者平均年齢は年々上がっている。40歳以上はここ数年で5倍以上!

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。なるほど、最近は転職成功者の平 …

朝日新聞の誤報、捏造はなにが問題だったのか?【慰安婦問題&吉田調書】

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。朝日新聞が従軍慰安婦問題で大誤 …

通勤電車に女性専用車両がある理由は痴漢が多いから

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。Facebookで流れてきた以 …

頭のいい人は「猫派」で「左利き」、「初体験が遅く」「部屋が汚い」

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。あくまでもこれ、印象にしか過ぎ …

歩きスマホ、ながらスマホで死亡事故。事故はけっこうあるらしい

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。なんでも、歩きスマホ、ながらス …

これは怖い。2050年には抗生物質の効かない細菌が年間で1000万人(3秒に1人)もの人を殺すかもしれない

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。VAPEに関しては寛容な態度を …

イスラム過激派 vs アノニマス、デジタルはアナログに勝てるのか?

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。フランスの風刺雑誌「シャルリー …

広告収入頼みのブロガー、YouTuber(ユーチューバー)は危険。月収20万円から4000円へ暴落も

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。最近では小学生のなりたい職業の …

SNSでイラッと来る投稿ランキング1位は自撮り、2位忙しさアピール、要は自慢(自己主張)

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。テレビでやってたんですかね? …

楽な仕事はありません。夢の大手証券会社で心が病んでしまった人のリアルな声

1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。大手証券会社「野村證券」に勤め …

血液型オヤジ