新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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ブラック企業「ユニクロ」の実情を週刊文春が証明。もう、言い訳はできない

   

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1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。

うーん。
多分、「ユニクロ」だけじゃないんだと思いますが、にしても、サービス業はブラック企業が多いですねぇ。。

とりあえず、今日発売の「週刊文春」は必読。
そこに書かれているレポートは、実際、ユニクロでアルバイトをしたご本人のレポートということで、まごうことなき真実だからです。

↑こちらは先週号です。末尾に今週号のリンクを張っています。

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以下、このレポートができた経緯となります。

文春がユニクロのブラックさを記事にする。

ユニクロが提訴するも地裁・高裁・最高裁すべてで敗訴。

ユニクロが会見から文春を出禁にして取材拒否。

ユニクロ社長「悪口を言っている人には会社見学をしてもらって、あるいは社員やアルバイトとしてうちの会社で働いてもらって、どういう企業なのかをぜひ体験してもらいたいね。」

文春「よし、じゃあ働いてやんよ」

文春記者がこっそりユニクロでバイト開始。

合計800時間働いたうえで改めてそのブラックさを記事に。
(※文春記者ではなくフリージャーナリスト)
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/6837

情報源:痛いニュース(ノ∀`) : 【文春砲】 ジャーナリストが改名してユニクロで1年バイト→ブラックさを暴く – ライブドアブログ

なんでも、以前から週刊文春はユニクロのブラックさを追求していたようです。
さらに、裁判でも勝訴(ユニクロ側が敗訴)。
これは「ユニクロ」、ブラック企業間違い無し。となるところ、なんと、ユニクロを運営するファーストリテイリングの「柳井正」社長曰く。

<悪口を言っているのは僕と会ったことがない人がほとんど。会社見学をしてもらって、あるいは社員やアルバイトとしてうちの会社で働いてもらって、どういう企業なのかをぜひ体験してもらいたいですね>(「プレジデント」2015年3月2日号)

との強気の姿勢。

これにはさすがに引き下がるざるを得ない。とはならなかったのが「ユニクロ帝国の光と影」の著者でフリージャーナリストの「横田増生」氏。
なんと、実際の戸籍上の名前を変え、横田増生をペンネームにしてまでして、その真実を暴くためにユニクロにアルバイトとして潜入。
そこで起きた出来事、感じたこと等をまとめ上げたというわけです。

調べてみたらなんと、Amazonや宅配業界(佐川やヤマト等)などの告発本も出しているようでして、ひょっとしたらこの方。潜入ルポのプロ中のプロなのかなぁと思ったり。
Amazonあたりですとそんなに簡単には入社できないかもしれませんが。

まさに人生をかけてジャーナリストとして生きているわけですね。
そもそも、ジャーナリストという仕事は人生を賭けざるを得ない仕事なのかもしれません。
叩かれまくりの芸能ジャーナリストしかし、死と背中合わせの戦場ジャーナリストしかり。

果たしてユニクロはいい会社なのかブラック企業なのか?
その答えは、今日発売の週刊文春でご確認ください。

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セブンイレブンの挽きたてコーヒーの買い方が色々あって面白い

実はセブンイレブンもこのドリップコーヒーを一部店舗でやっていた。
ただ、最近、機械を一新して多くの店舗に一気に取り入れているようだ。
また、それに追随してかローソンやその他コンビニエンスストアでもドリップコーヒーを販売し始めた。


こちらがセブンイレブンの新しいコーヒードリッパー。
個人でも欲しいくらいだが多分メンテナンスが大変なんだろうなぁと思う。

自分もいろいろなところのドリップコーヒーを頂いたが、今のところセブンイレブンの新機械のドリップコーヒーが一番お気に入り。
最近は、どこもコーヒーが美味しくなってきてコンビニだけではなくファーストフード店なんかでも結構美味しいコーヒーが飲めるようになってきた。
そんな中でもセブンイレブンのコーヒーはトップレベルだと思う。

さて、今回はそんな自分の一番のお気に入りであるセブンイレブンのコーヒーについて。
実は、色々なところで購入させていただいているのだが、店舗によって販売の仕方が違うようなのだ。
これはおそらく本部にもなにか狙いがあるのかもしれないが、販売方法はあえて店舗側に任せてしまっているらしい。
といったところで、自分が今まで寄ったことのあるお店でどんな販売方法をとっているのかを紹介。
自分なりの解説を付けていこうと思う。

1. カップを店頭まで持っていく

うちの近所なんかではこの方式が一番多く取り入れられているような気がする。
中にはパンのコーナーの上部にホット用のカップを並べたり、
アイス用の氷入りのカップをアイスクリームのボックスの半分に敷き詰めているような店舗もあった。

2. カードを店頭まで持っていく

これは浦和でいつも利用している駅近くのお店で使っている方法。
たしか、古い機械で以前からドリップコーヒーを売っていた森林公園近くの店舗もこの形だったような気がする。
個人的には、カップを持っていくのよりもスムーズでいいと思う。

3. 店頭で注文する

どの店舗でも通用するのがこの方法。
一度でも購入したことがある人はこれでいいんじゃないかなぁ。
ただし、アイスの場合は店員さんがいちいちアイス用のカップを取りに行かなければならなくなる店舗もあるので、そういったところはちゃんと持って行ってあげたほうがいいかもしれない。

ついでに、販売したての店舗は店員さんが機械に付いて操作方法を教えてくれたりもしているのだが、個人的にはこれはいらないんじゃないかなぁと思う。
というのは、分からない方はレジで聞くと思うからだ。

が、しかし、先日、これをくつがえるような初老男性に遭遇した。
彼は、何を思ったのかレジにいかず、カップも貰わず、ドリップボタンを押してしまったのだ。
当然カップがないのでそのままボタボタと100円分のコーヒーを無駄にしてしまったわけだ。
ひょっとすると自動販売機かなにかだと思ったのかもしれない。
にしても、お金を入れるところがないので先に商品を持って、レジに行くんだと思っていたのかもしれない。

もう、押してしまったものは仕方がないので終わった頃に、「あ、それ、先にカップ購入するんですよ」とだけ言っておいた。
まあ、おそらくそういったこともあるだろうからそれくらいで故障するような作りにはなっていないはず。 

とまあ、色々な売り方、いろいろな人がいるという話。
自動販売機でもない、店頭販売でもない、新しい販売の形を浸透させるのはなかなか大変。
でも、こういった形でどんどん新しい形が生まれてくればそれにともなって人の価値観も変わってくる。
大切な価値観もあれば無駄な価値観もあったりするので、身近なところから少しずつ変えていけば、
無駄なものはフェードアウトし、大切なものだけ残っていくと思う。
なんていうわけの分からない深い話になったところで、さようなら。 

【追記】 
先日、セブンイレブンのアルバイトの女の子に聞いたのですが、ホットと アイスで豆が違うそうです。
ホットは3種類の豆のブレンド、アイスは4種類の豆のブレンドだと言っていました。 
なるほど、おいしいわけです。 

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