Googleストリートビューを使った空き巣発生!! ストリートビューで自宅に鍵を掛ける方法
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。
犯罪者も進化しています。
高級住宅を狙って空き巣を繰り返したとして、大阪府警捜査3課は26日、窃盗などの疑いで、同府寝屋川市の無職・吉田真央被告(24=別件で公判中)ら4人を逮捕、送検した。
(中略)
同課によると、犯人グループが利用したのは街の画像をインターネット上で閲覧できるグーグルマップの「ストリートビュー」。これを使い門の大きさや植木の手入れ状況を確認し、侵入先を選んでいたという。
情報源: グーグルマップで下見していた“IT空き巣”から身を守る方法

昔は実際、空き巣現場に足を運んで下見。そのことで不審がられて犯行に及ぶ以前で失敗に終わるということもあったようです。
が、しかし、時代は進み、家にいながら現場の下見ができるようになりました。
それが、Googleストリートビューです。
これはGoogleマップに搭載されている機能であたかもその場所にいるかの様に画面が進むといったもの。
まさに、VR(バーチャルリアリティ)の先駆けとなった技術です。
これを悪用したのが今回逮捕された空き巣グループ。
なんでも、ストリートビューで現場を下見し、お金を持っていそうな家を狙って空き巣に入っていたとのこと。
うちに空き巣が入らない理由がわかったような気がしますw
ストリートビューも素晴らしい技術ですがこういった危険性もあるわけです。
とは言え、こちらが嫌だと言っても来て撮られちゃうのがGoogleストリートビューカー。
だったらアップされてしまった画像に対してなんらかの対処をしておくというのはどうでしょうか?
以下手順です。
- 自宅の映っているストリートビューの画面を表示させて、右下の「問題の報告」をクリック。

- 自宅が四角の中に表示されるように調整し、各項目を入力。

自宅にチェックを入れると自宅が分かるような説明を求められるので特徴を入力。
屋根の色や壁の色などを入れるといいと思います。 - 最後に私は「ロボットではありません」にチェックを入れてロボットではない証拠の簡単な問題を説いて「送信」をクリック。

たまに難しい問題あるんですよねぇ。。
そういうときは左下の更新ボタン(ぐるぐる矢印)をクリックすると問題が更新されます。
以上。
これで自宅をモザイク処理にすることができるみたいですね。
ただ、ここからは人による作業になってくると思いますので、
どの程度時間がかかるのか?
ちゃんとモザイク処理されるのか?
等々に関しては保証できません。
まあ、少なくても実際の家に鍵を掛けることを忘れることのないよう気をつけましょう。
それでも空き巣に入られちゃうことあるみたいですけど。。
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そして怖いのはこのシャドープロファイル、Facebookアカウントを作ったことのない人のものまで作られているとのことです。あるFacebookユーザーの連絡先にあなたの個人情報が書かれていたら注意。
その方がFacebookに連絡先へのアクセスを許可していたらあなたがFacebookをやっていなくてもアウトです。ではどうやったら防げるのか?
最近ではFacebookアプリがプリインストールされているスマホ(スマートフォン)も多いのでほぼ防ぐことは不可能でしょうね。つまり、
過去にFacebookのアカウントを作ったことがなく、Facebookを利用している人とアドレスなどの交換をしていないという場合のみ「あなたのシャドープロファイルは作られていません」
とのこと。
Facebookのアカウントを作ったことがない人は結構いるんじゃないかと思います。
ただ、Facebookを利用している人とアドレス交換をしていない人なんて殆どいないんじゃないでしょうか?
そもそも、その人がFacebookをやっているのかどうか調べてアドレス交換するなんてことできないでしょうし。。これから、こういった情報が一般的になってくると、自分のようにFacebookやってる感を前面に出している人なんかは逆に、嫌厭されてしまうような時代がきてしまうのかもしれません。
でもね。
結局は架空請求や先日被害にあった債権回収詐欺等、それを使う悪いやつがいなければ別に個人情報何ら問題ないんですよね。
だって、かつては電話帳(ハローページ)に普通に電話番号が載っていた時代があるんですから。
嫌な時代になっちゃいましたねぇ。。あとはFacebookの技術を信じて、そういった悪い輩に個人情報が流れないようにしてもらうしかないですね。
よく、「あとは神のみぞ知る」なんてこと言うことがありますが、Facebookもそういう意味では神の領域に入りつつあるのでしょうか?
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Comment
昔は泥棒も事前に実地見聞をして、どの地域・家が仕事(窃盗)をしやすいか見極めてから仕事をしたそうですが、泥棒も進化したものです。
因みにゼンリンの住宅地図は、表札を見て地図を作るので一軒家は個人名が入ってしまいます。自分の名前を地図に掲載されたくない時は、ゼンリンに申し出れば掲載しないそうです。