なくした物をスマホで探すが実装されていた。「MAMORIO」
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。
以前、将来、なんでもスマホで探せるという記事をネタにしました。
□ 将来あらゆる物をスマートフォンから探せる。が残念っ! 一番無くす回数が多いのはそのスマホ自体
こちら、もう、既に実装されていましたので紹介します。
落とし物をしてしまうと「最後にどこに置いたか」の記憶があやふやで、訪れたお店に電話しまくったり、来た道をにらみながら逆走したり、といった経験がある人は少なくないかもしれません。それでも見つかれなければ警察に届いていることを信じて問い合わせるくらいしか方法がないわけですが、そんな問題を全て解決してくれるのが落とし物ドットコムが販売している世界最小の落し物追跡タグ「MAMORIO」です。サイフやカギに追跡タグを付けておくだけで、最後にタグから離れた場所がスマートフォンで確認できたり、他のユーザーを通じて落とし物の居場所がわかったりするということなので、実際に購入して試してみました。
情報源: なくした物をスマホで地図表示&他のユーザーに探してもらえる超小型追跡タグ「MAMORIO」レビュー – GIGAZINE
「落とし物ドットコム」というサイトで販売している「MAMORIO」というガジェット。
これを使うと、そのガジェットを取り付けたものをなくした時にその場所を教えてくれるという仕組みです。
そういう意味ではあらゆるものではありませんが、財布や自転車、大事なデジタル機器付けておけば、なくした時、忘れた時などに安心できますよね。
気になるのは形状、大きさですがかなり小型で使いやすい形状になっています。
具体的な使用法等に関しては上記でも引用させていただいたGIGAZINEさんの記事を参考にさせていただきましょう。
□ なくした物をスマホで地図表示&他のユーザーに探してもらえる超小型追跡タグ「MAMORIO」レビュー – GIGAZINE
「MAMORIO」本体とスマホ、そしてスマホアプリさえあれば使えるとのこと。
それぞれは以下から購入、インストールできます。
□ MAMORIO STORE (「MAMORIO」本体)
□ MAMORIOを App Store で(iPhoneアプリ)
□ MAMORIO – Google Play の Android アプリ(Androidアプリ)
お値段も気になりますが、1つ3,500円、5つで16000円。
まあ、それなりの値段ですね。
ネタも込めてプレゼントなんかにいいかもしれないなんて思ったり。
が、しかし、以前の記事にも書いたように、一番無くす機会が多いのはスマホ自体だったりして。。
そこがちょっと残念なところですよねぇ。
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