さすがIT後進国。ビッグデータを活用している日本企業はたったの6%
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。
もっとも、ビッグデータを使うとなにがいいの?ってところからはいらないといけないでしょうね。
ぶっちゃけると、大した違いはないのではないかというのが自分の極論です。
□ ビッグ・データを実際に活用している日本企業はわずか6%【ガートナー調査】:MarkeZine(マーケジン)
ガートナーが発表したビッグ・データに関する調査から、ビッグ・データを実際に活用している日本企業は6%という結果が明らかになった。
写真は「かっぱ寿司」ですがスシローがビッグデータを活用して無駄をなくしたと話題になっていましたね。
日本の企業と言われてもピンと来ないので海外ではどれくらい活用されているのか調べてみました。
ところが、事例はいくつも紹介されているものの、ちゃんとした数字は見つからない。
ただ、アメリカ、フランス等、IT先進国は国を上げて推進しているところが多そうです。
□ 総務省|平成26年版 情報通信白書|諸外国におけるビッグデータ関連政策
そもそも、ビッグデータっていうくらいだから国を上げてデータを集めていかないと良いデータは集まらないと思います。
そして、それをシェアしてみんなでうまく活用していこうという流れにしないといけないんじゃないかと。
つまり、ビッグデータっていうものは、世の中を良くするために使われる公的なもので、企業の利益のために使うようなもんじゃないんじゃないかと思うわけです。
海外では、そういった方向でビッグデータを活用していこうという流れのように感じます。
そういう意味では、企業的目線でみると実は海外でもさほどビックデータを利用している企業は多くないんじゃなかろうか?
もしくは、そういうのは専門の企業が行っていて内製化してないんじゃないでしょうかね。
つまり、スシローの例は逆に珍しい例なのではと思いました。
□ スシロー、ビッグデータ分析し寿司流す 廃棄量75%減 :日本経済新聞
そう考えると、そもそもこういった数字を出すこと自体ナンセンスということになりませんかね?
ビックデータは企業が扱うようなものではなく、公的なみんなで扱えるようなデータにしなければならない。
まあ、あくまでも理想ですが、資本主義なんでそうもいかないんでしょうね。
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セブンイレブンの挽きたてコーヒーの買い方が色々あって面白い
実はセブンイレブンもこのドリップコーヒーを一部店舗でやっていた。
ただ、最近、機械を一新して多くの店舗に一気に取り入れているようだ。
また、それに追随してかローソンやその他コンビニエンスストアでもドリップコーヒーを販売し始めた。
こちらがセブンイレブンの新しいコーヒードリッパー。
個人でも欲しいくらいだが多分メンテナンスが大変なんだろうなぁと思う。自分もいろいろなところのドリップコーヒーを頂いたが、今のところセブンイレブンの新機械のドリップコーヒーが一番お気に入り。
最近は、どこもコーヒーが美味しくなってきてコンビニだけではなくファーストフード店なんかでも結構美味しいコーヒーが飲めるようになってきた。
そんな中でもセブンイレブンのコーヒーはトップレベルだと思う。さて、今回はそんな自分の一番のお気に入りであるセブンイレブンのコーヒーについて。
実は、色々なところで購入させていただいているのだが、店舗によって販売の仕方が違うようなのだ。
これはおそらく本部にもなにか狙いがあるのかもしれないが、販売方法はあえて店舗側に任せてしまっているらしい。
といったところで、自分が今まで寄ったことのあるお店でどんな販売方法をとっているのかを紹介。
自分なりの解説を付けていこうと思う。1. カップを店頭まで持っていく
うちの近所なんかではこの方式が一番多く取り入れられているような気がする。
中にはパンのコーナーの上部にホット用のカップを並べたり、
アイス用の氷入りのカップをアイスクリームのボックスの半分に敷き詰めているような店舗もあった。2. カードを店頭まで持っていく
これは浦和でいつも利用している駅近くのお店で使っている方法。
たしか、古い機械で以前からドリップコーヒーを売っていた森林公園近くの店舗もこの形だったような気がする。
個人的には、カップを持っていくのよりもスムーズでいいと思う。3. 店頭で注文する
どの店舗でも通用するのがこの方法。
一度でも購入したことがある人はこれでいいんじゃないかなぁ。
ただし、アイスの場合は店員さんがいちいちアイス用のカップを取りに行かなければならなくなる店舗もあるので、そういったところはちゃんと持って行ってあげたほうがいいかもしれない。ついでに、販売したての店舗は店員さんが機械に付いて操作方法を教えてくれたりもしているのだが、個人的にはこれはいらないんじゃないかなぁと思う。
というのは、分からない方はレジで聞くと思うからだ。が、しかし、先日、これをくつがえるような初老男性に遭遇した。
彼は、何を思ったのかレジにいかず、カップも貰わず、ドリップボタンを押してしまったのだ。
当然カップがないのでそのままボタボタと100円分のコーヒーを無駄にしてしまったわけだ。
ひょっとすると自動販売機かなにかだと思ったのかもしれない。
にしても、お金を入れるところがないので先に商品を持って、レジに行くんだと思っていたのかもしれない。もう、押してしまったものは仕方がないので終わった頃に、「あ、それ、先にカップ購入するんですよ」とだけ言っておいた。
まあ、おそらくそういったこともあるだろうからそれくらいで故障するような作りにはなっていないはず。とまあ、色々な売り方、いろいろな人がいるという話。
自動販売機でもない、店頭販売でもない、新しい販売の形を浸透させるのはなかなか大変。
でも、こういった形でどんどん新しい形が生まれてくればそれにともなって人の価値観も変わってくる。
大切な価値観もあれば無駄な価値観もあったりするので、身近なところから少しずつ変えていけば、
無駄なものはフェードアウトし、大切なものだけ残っていくと思う。
なんていうわけの分からない深い話になったところで、さようなら。【追記】
先日、セブンイレブンのアルバイトの女の子に聞いたのですが、ホットと アイスで豆が違うそうです。
ホットは3種類の豆のブレンド、アイスは4種類の豆のブレンドだと言っていました。
なるほど、おいしいわけです。
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