WordPressでコンテンツの一部(記事途中から等)だけに認証(閲覧制限)をかける方法
2016/05/05
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。
まさか、当ブログにこのシステムを載せるとは思っていませんでした。
が、結構、際どいネタなどもやっているので、ここでひとつ、このシステムを導入したのは良かったかもしれません。
どんなシステムかというと、記事(コンテンツ)の一部をログインしていないと見れない状態にするシステムです。
ログインというのはWordPressのアカウントでのことになりますので、管理者アカウントしか存在しない当ブログなどでは、管理者としてログインしていないと該当の記事を読むことはできなくなるということです。
ただし、ゲストアカウント等を用意してそのアカウントをお伝えすることで一部の人にはお見せすることは可能にはなるんですけどね。
とっても簡単でした。
まずは、該当のテーマのfunctions.phpにソースを書き込みます。
テーマというのはWordPressのデザイン、外観等を司るテンプレートをひとまとめにしたものです。
多くはPHPファイルでできていて「wp-content」→「themes」に収まっています。
この中のfunctions.phpにスクリプトを書き込むわけです。
以下の手順でWordPress上で可能です。
- 「外観」→「テーマの編集」

- (編集したいテーマをプルダウンで選んで「選択」をクリック)←初期値がいま使っているテーマになっているはず。
「テーマのための関数 functions.php」(どんなテーマにも必ずあるはずです)をクリック。

- ここに、以下のソースを書き込みます。末尾にでも書き込んでおけばいいと思います。
function login_read_more($atts, $content = null) { if (is_user_logged_in() && !is_null( $content ) && !is_feed()) { return $content; } else { return 'ここは好きな言葉に変えられます'; } } add_shortcode('auth', 'login_read_more'); - こんな感じですね。
一応、わかりやすくコメント(記事途中から非公開)も付けてます。

- 最期に「ファイルを更新」をクリック。
これで、初期設定は完了。
そして、記事を書くときに表示させたくない部分を[auth]非表示部分[/auth]で囲みます。
具体的にはこんな感じです。
ソース(テキスト)編集でなくてもOK。
ちなみに、上記タイトルにある[auth][/auth]をコピペしてもダメです。
ちゃんとした書き方をすると上記「[auth]非表示部分[/auth]」が消えてしまうので本来「[」と「]」であるべきところをそれぞれ全角の「[」、「]」に変えています。
角カッコは半角の角カッコ([])ですのでお間違いないように。
以上で完了です。
実際見た時はこんな感じ。
本来、記事になっているところがプログラムで設定した「続きを読むにはログインしてね」になっています。
なお、管理アカウントでログインしているときはこうです。
[autu]~[/auth]で囲んだ部分がちゃんと表示されて見れるようになります。
以上、非常に簡単ですね。
これで、全体を非公開にしなくても部分的に非公開にさせることができるようになりました。
前述のとおり、ゲストアカウントを用意して、ゲストでログインさせるようにすれば管理者以外の一般ユーザーでも見ることは可能になりますので、この辺りをうまく仕組み化してあげると、有料コンテンツなんてのもできちゃうかもしれません。
自分、そんなのやるつもりありませんから。
以下のサイトを参考にさせていただきました。
ありがとうございました!
情報源: WordPressでコンテンツの一部だけに認証をかける | Firegoby
プログラム作者さんはこういうの使うのアダルト系くらいかなぁなんて言ってましたが、アダルト系じゃなくてもこういうの需要あるんですよ。
過去にlivedoorブログの時は何回か似たようなことやってましたし。
そうか、その当時の記事もこれ使えばWordPress上でも完全再現できるのか。
いや、厳密にはログイン用アカウントも用意してあげないとだから無理ですね。
livedoorブログの時はmixiアカウントやオープンID等でもログイン、閲覧できましたから。
そこまでやろうとすると結構な工数かかっちゃうような気がしますねぇ。。ってか、可能なのか?
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過去にFacebookのアカウントを作ったことがなく、Facebookを利用している人とアドレスなどの交換をしていないという場合のみ「あなたのシャドープロファイルは作られていません」
とのこと。
Facebookのアカウントを作ったことがない人は結構いるんじゃないかと思います。
ただ、Facebookを利用している人とアドレス交換をしていない人なんて殆どいないんじゃないでしょうか?
そもそも、その人がFacebookをやっているのかどうか調べてアドレス交換するなんてことできないでしょうし。。これから、こういった情報が一般的になってくると、自分のようにFacebookやってる感を前面に出している人なんかは逆に、嫌厭されてしまうような時代がきてしまうのかもしれません。
でもね。
結局は架空請求や先日被害にあった債権回収詐欺等、それを使う悪いやつがいなければ別に個人情報何ら問題ないんですよね。
だって、かつては電話帳(ハローページ)に普通に電話番号が載っていた時代があるんですから。
嫌な時代になっちゃいましたねぇ。。あとはFacebookの技術を信じて、そういった悪い輩に個人情報が流れないようにしてもらうしかないですね。
よく、「あとは神のみぞ知る」なんてこと言うことがありますが、Facebookもそういう意味では神の領域に入りつつあるのでしょうか?
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