新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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関東一の祇園「熊谷うちわ祭」2014まとめ(その5)

      2014/11/19

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一本で終わらせようと思っていたのですがもう「その5」ですよ。
いや、語るに尽きませんが、果たして祭り好きでない人にはどう写っているのか気になるところ。。
そもそも、好きな人だけ見るってのがインターネット、ブログのいいところでしょうからまあ、よしとしておきましょう。
過去には「うちわ祭」ネタを書いたらPVが落ちたなんていう話もしてたことありましたけどね。

で、ようやく三日目です。

今年のうちわ祭りスライドショー。

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こちらの続き)

最終日は昼は初日と同様町内巡行になります。
ここでも意外な穴場をいくつかしょうかい。

まずは、お仮屋前での第一本町区と第二本町区の叩き合い。
これに弥生町が加わることもあります。(13時半頃)

初日、交通規制になっていなくて大変だった場所です。

その後、八木橋裏で最大五町区による叩き合いが行われます。(15時頃)
2009うちわ祭3日目
こちらは交通規制になっていないのでけっこう裏方は大変。

それぞれタイミングが合わなくて行わない年もあるので注意です。 
初日と違うのはこれくらいかなぁ。。 

で、最終日の夜は祭りのクライマックス。
ただ、叩き合いは二日目の夜のほうが多いです。 

三日目はもうお祭り広場につきます。

が、その前に何度か交通規制の17号国道を山車が行ったり来たり、
ここでは第一本町区と第二本町区の並走がきれいですね。
うちわ祭2014③

その後、全町区が中家堂前に集合。
クライマックスが近づきます。
うちわ祭2008
何年か前に後ろから撮った写真。後ろも綺麗です。

集合後、それぞれお祭り広場の周りに散ります。
この時残される山車が前年度年番区、年番区、来年度年番区、再来年ど年番区の四町。
今年はそれぞれ鎌倉町区、仲町区、第一本町区、第二本町区でした。
うちわ祭2014②

いよいよクライマックス。山車、屋台が順番にお祭広場い向かいます。

こちらは2012年の第一本町区の様子(画質悪くてすみません) 

この後一旦叩き合いは終了。
年番送りから木遣り締め、年番区の出囃子、地囃子合わせ、叩き合いとなります。 
この時の様子は2008年からずっと動画でとり続けていますので、これを最後にまとめて紹介して本編は終わりにしようと思います。
生配信などに挑戦していた年もあるので一部見づらい動画もありますがご容赦下さい。


2008年の様子。


2009年の様子。


2010年の様子。


2011年の様子。


2012年の様子。


2013年の様子。


今年の様子。
以上、本編終了。

実はこの後、祇園会による還御祭があったりしますので、もう少しだけ続きます。

□ うちわ祭最終日、22日のうちわ祭関連ツイート。祭りが行われていない時の街の様子なども。 

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