新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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「リビア」カダフィ大佐死亡、独裁者の末路は凄惨

   

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人の死が許されるのは革命時の独裁者と死刑判決を受けた犯罪者だけでしょう。
それにしてもあまりにも哀れな最期です。
できれはかつてのイラク大統領サダム・フセイン氏のように生きたまま拘束、裁判を経て死刑というかたちにしたかったですね。

□ 【速報】カダフィーの殺され方がエグい – (´A`)<咳をしてもゆとり(殺害前後の動画リンクあり・閲覧注意)

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いつの時代でも独裁者は存在するものです。

ちいさなところでは会社の社長でもそういった部類の人間もいますもんね。
だからといって日本という法治国家に置いてはカダフィ氏のようにするわけにもいきません。
資本で成り立っている関係なので資本でけりをつけるというのがスジでしょうね。
というか、そういう法律になっているのでしょう。

さて、次はどこなんでしょうか?
NAVERまとめに世界の独裁者ランキングなんてありました。
□ 2010~2011年度世界の独裁者ランキング – NAVER まとめ

第1位 金正日(北朝鮮)
第2位 ムガベ(ジンバブエ)
第3位 タン・シュエ(ミャンマー)
第4位 オマール・ハッサン(スーダン)

第5位 ベルディムハメドフ(トルクメニスタン)
第6位 アフェウェルキ(エリトリア)
第7位 カリモフ(ウズベキスタン)

第8位 アフマディネジャド(イラン)
第9位 ゼナウィ(エチオピア)
第10位 胡錦涛(中国)
第11位 カダフィ(リビア)
第12位 アサド(シリア)
第13位 デビ(チャド)
第14位 ムバソゴ(赤道ギニア)
第15位 ムバラク(エジプト)
第16位 ジャメ(ガンビア)
第17位 チャベス(ベネズエラ)
第18位 コンパオレ(ブルキナファソ)
第19位 ムセベニ(ウガンダ)
第20位 カガメ(ルワンダ)
第21位 ラウル・カストロ(キューバ)
第22位 ルカシェンコ(ベラルーシ)
第23位 ビヤ(カメルーン)

1位は北朝鮮「金正日」氏ですか。。
ここは国民に革命を起こすだけの力がなさそうな気がします。
むしろ、中国の方が可能性は高いのかもしれませんね。
こんな報道もされているみたいですし。。
□ 中国紙がカダフィ大佐の死体を一面トップで掲載 / 死体の写メ撮られまくり – ロケットニュース24(β)
一面に独裁者の凄惨な死に様を写真で掲載するなんて、なにか裏があるように思われてなりません。
中国上層部に対しての忠告を暗に示しているんじゃないかなんて気もしますよね。

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「Adobe Creative Cloud」ユーザー注意! クレジットカード情報が抜き取られた可能性

要約すると、「9月11日~9月17日にかけて一部の顧客注文情報に不正アクセスがあった」とのこと。
Adobeの調査によると「不正アクセスにより顧客名、クレジットカード番号、有効期限等が抜き取られた可能性」があるということです。
つまり、「クレジットカードの不正利用」 の可能性があるとのことで、ご自身で調べていただきたいとのこと。

さっそく調べてみたところ、自分は一先ず大丈夫だった様子。
ただし、今後も危険性は拭えないので、注意が必要だと思います。

自分の場合は「Adobe Creative Cloud」を契約しているためにAdobe社にクレジットカード情報を提供していました。
とりあえず、仕事で使ってるもんだから今更解約もできないし。。
あとは、定期的にチェックしながらもAdobeさんを信じて沈静化を待つしかないのかもしれないですね。

なお、ちょっと前にニュースになっていたようです。
□ Adobeへのサイバー攻撃、不正アクセスの影響は3800万人に – ITmedia ニュース 

まさかこういったことが自分の身に振りかかるとは。。 

血液型オヤジ