新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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Webサーバーのインフラコスト

   

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1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。

ディレクターのためのインフラコスト入門編 – livedoor ディレクター Blog(ブログ)
作って何ぼの印刷会社で働いているおかげで、制作物やデザインに関してはある程度シビアにお金のことを考えてやっているのですが、
サーバー運営や管理に関するインフラコストのことは考えたことありませんでした。
もっとも、われわれのような中小の場合は自社サーバーよりもレンタルサーバー借りてしまうことのほうが多いので実際計上することはほとんどないのですが。。

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【01】サーバ費用
サーバ本体、メモリ、ハードディスク、RAID カードなどの項目に別れますが、その他にもサーバ保守費用も年間で発生する場合もある
【02】ラック費用
サーバをラックというキャビネットに収容しています。
【03】ネットワーク機器費用
ルーターやスイッチなどのネットワーク機器の費用です。こちらも同様に保守費用が別途発生します
【04】回線費用
通常トラフィックは 100Mbps とか 1Gbps とかいった流量で回線費用がかかります。特に動画や画像系サービスのようにコンテンツの容量が大きいサービスについてはコストが跳ね上がる可能性が高いので注意が必要です。
【05】運用費用
監視業務や、サーバの保守運用の人件費が別途かかります。

と、大体5つの費用がかかるということです。
大きく分けたら機材費と回線使用費、人件費となるのかな。
特に注意しなければならないのは回線費用だそうです。
定額制が当たり前になってしまっているわれわれ一般市民にはいまいちピンときませんが一人が一ヶ月に使うMAXの使用量なんてすずめの涙にも感じないほどの大量のデータが日々流れているのでしょうからしっかりと頭に入れておかないといけません。

逆に言うと、これだけで運営できてしまうのでやっぱりITっておいしい仕事なのかもしれないと思ったりも。。

 - サーバー・ネットワーク, 会社経営

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セブンイレブンの挽きたてコーヒーの買い方が色々あって面白い

実はセブンイレブンもこのドリップコーヒーを一部店舗でやっていた。
ただ、最近、機械を一新して多くの店舗に一気に取り入れているようだ。
また、それに追随してかローソンやその他コンビニエンスストアでもドリップコーヒーを販売し始めた。


こちらがセブンイレブンの新しいコーヒードリッパー。
個人でも欲しいくらいだが多分メンテナンスが大変なんだろうなぁと思う。

自分もいろいろなところのドリップコーヒーを頂いたが、今のところセブンイレブンの新機械のドリップコーヒーが一番お気に入り。
最近は、どこもコーヒーが美味しくなってきてコンビニだけではなくファーストフード店なんかでも結構美味しいコーヒーが飲めるようになってきた。
そんな中でもセブンイレブンのコーヒーはトップレベルだと思う。

さて、今回はそんな自分の一番のお気に入りであるセブンイレブンのコーヒーについて。
実は、色々なところで購入させていただいているのだが、店舗によって販売の仕方が違うようなのだ。
これはおそらく本部にもなにか狙いがあるのかもしれないが、販売方法はあえて店舗側に任せてしまっているらしい。
といったところで、自分が今まで寄ったことのあるお店でどんな販売方法をとっているのかを紹介。
自分なりの解説を付けていこうと思う。

1. カップを店頭まで持っていく

うちの近所なんかではこの方式が一番多く取り入れられているような気がする。
中にはパンのコーナーの上部にホット用のカップを並べたり、
アイス用の氷入りのカップをアイスクリームのボックスの半分に敷き詰めているような店舗もあった。

2. カードを店頭まで持っていく

これは浦和でいつも利用している駅近くのお店で使っている方法。
たしか、古い機械で以前からドリップコーヒーを売っていた森林公園近くの店舗もこの形だったような気がする。
個人的には、カップを持っていくのよりもスムーズでいいと思う。

3. 店頭で注文する

どの店舗でも通用するのがこの方法。
一度でも購入したことがある人はこれでいいんじゃないかなぁ。
ただし、アイスの場合は店員さんがいちいちアイス用のカップを取りに行かなければならなくなる店舗もあるので、そういったところはちゃんと持って行ってあげたほうがいいかもしれない。

ついでに、販売したての店舗は店員さんが機械に付いて操作方法を教えてくれたりもしているのだが、個人的にはこれはいらないんじゃないかなぁと思う。
というのは、分からない方はレジで聞くと思うからだ。

が、しかし、先日、これをくつがえるような初老男性に遭遇した。
彼は、何を思ったのかレジにいかず、カップも貰わず、ドリップボタンを押してしまったのだ。
当然カップがないのでそのままボタボタと100円分のコーヒーを無駄にしてしまったわけだ。
ひょっとすると自動販売機かなにかだと思ったのかもしれない。
にしても、お金を入れるところがないので先に商品を持って、レジに行くんだと思っていたのかもしれない。

もう、押してしまったものは仕方がないので終わった頃に、「あ、それ、先にカップ購入するんですよ」とだけ言っておいた。
まあ、おそらくそういったこともあるだろうからそれくらいで故障するような作りにはなっていないはず。 

とまあ、色々な売り方、いろいろな人がいるという話。
自動販売機でもない、店頭販売でもない、新しい販売の形を浸透させるのはなかなか大変。
でも、こういった形でどんどん新しい形が生まれてくればそれにともなって人の価値観も変わってくる。
大切な価値観もあれば無駄な価値観もあったりするので、身近なところから少しずつ変えていけば、
無駄なものはフェードアウトし、大切なものだけ残っていくと思う。
なんていうわけの分からない深い話になったところで、さようなら。 

【追記】 
先日、セブンイレブンのアルバイトの女の子に聞いたのですが、ホットと アイスで豆が違うそうです。
ホットは3種類の豆のブレンド、アイスは4種類の豆のブレンドだと言っていました。 
なるほど、おいしいわけです。 

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