新・元地方の中規模印刷会社で苦悩するWebデザイナー改めWebディレクターの日記

自由な20代、窮屈な30代を経て、遂に40代になっちまったWebディレクター&パソコン講師の覚書と思う言(こと)。略称【ちほちゅう】

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「ナビゲーションサマリー」と「ページ遷移」の違い(Google Analytics)

   

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1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。

Google Analyticsを使っていて前から疑問に思っていることが一つ。
「ナビゲーションサマリー」の「次に閲覧したページ」と「ページ遷移」ってどう違うの?
数値をみると違っているので間違いなく違うものだとは思うんだけどその辺がわかりませんでした。

答えは「Analytics 日本版 公式ブログ」にありました。

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Analytics 日本版 公式ブログ: ページ遷移とナビゲーションサマリーレポートの違い

*ナビゲーションサマリー
[ナビゲーションサマリー] は、レポートの対象ページを中心に直前に閲覧していたページの URL と、次に閲覧したページの URL を上位 10件 まで確認できます。また直前に閲覧したページ、次に閲覧したページがサイト内のページでない場合は、それぞれが閲覧開始数、離脱数として集計されているので、参照元、移動先からページのナビゲーションを分析するのに適したレポートです。
*ページ遷移
対象ページから閲覧を開始したセッションのみを対象に、閲覧開始後の2 ページ先までのサイト内遷移を URL で確認できます。対象は閲覧開始後の2 ページ先までですが、全ての移動先を網羅しているので、広告などのリンク先ページの評価に適しています。

ナビゲーションサマリーに関しては思っていた通りでした、
が、ページ遷移に関しての認識が違ってました。
まず、対象ページから閲覧を開始したセッションのみが対象になっているということ。
それと、全ての移動先を網羅しているということです。
(このあたり現在はっきりしていません。すべての移動先=外部サイトへの移動も含まれる。と思うのですが実際はカウントされていない。このあたりは後日調べて追記します)
それぞれの特質を生かして今後のSEO、SEMに生かして生きたいと思います。

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そう、それがシャドープロファイルと言われているものです。
そして怖いのはこのシャドープロファイル、Facebookアカウントを作ったことのない人のものまで作られているとのことです。

あるFacebookユーザーの連絡先にあなたの個人情報が書かれていたら注意。
その方がFacebookに連絡先へのアクセスを許可していたらあなたがFacebookをやっていなくてもアウトです。 

ではどうやったら防げるのか?
最近ではFacebookアプリがプリインストールされているスマホ(スマートフォン)も多いのでほぼ防ぐことは不可能でしょうね。

つまり、

過去にFacebookのアカウントを作ったことがなく、Facebookを利用している人とアドレスなどの交換をしていないという場合のみ「あなたのシャドープロファイルは作られていません」

とのこと。
Facebookのアカウントを作ったことがない人は結構いるんじゃないかと思います。
ただ、Facebookを利用している人とアドレス交換をしていない人なんて殆どいないんじゃないでしょうか?
そもそも、その人がFacebookをやっているのかどうか調べてアドレス交換するなんてことできないでしょうし。。

これから、こういった情報が一般的になってくると、自分のようにFacebookやってる感を前面に出している人なんかは逆に、嫌厭されてしまうような時代がきてしまうのかもしれません。
でもね。
結局は架空請求や先日被害にあった債権回収詐欺等、それを使う悪いやつがいなければ別に個人情報何ら問題ないんですよね。
だって、かつては電話帳(ハローページ)に普通に電話番号が載っていた時代があるんですから。
嫌な時代になっちゃいましたねぇ。。

あとはFacebookの技術を信じて、そういった悪い輩に個人情報が流れないようにしてもらうしかないですね。
よく、「あとは神のみぞ知る」なんてこと言うことがありますが、Facebookもそういう意味では神の領域に入りつつあるのでしょうか?
人間が神の領域に足を踏み入れるとどうなってしまうのか? 注目して行きましょう。 

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