印刷会社に未来はあるのか?#1
1年以上前の記事です。内容が古い可能性があります。
最近、ホームページの仕事が増えている。
ホームページの仕事が増えているのはいいのだが、
印刷物をやめてホームページにするという話が多い。
先日も、会社案内が下版寸前になって、ホームページ(Webカタログ)に変更。
という案件があった。
実際、印刷するよりもWebで見せちゃうほうが安いしお手軽だから
仕方がないといえば仕方がないかもしれない。
お客さんがそれだけ利口になったのだ。
いずれにせよ、印刷物は今後どんどん減って行くだろう。
生き残りをかけるには、何か新しいことをやらなければならない。
たとえばポータルサイト。たとえばタウン誌。たとえばオンラインプリントショップ。
ポータルサイトをやるとしたら社内では無理、別会社にしたほうがいいだろう。
タウン誌をやるにしても、専門部署でもつくらないとうまく回らない。
オンラインショップだったら可能性がなくもないが、いまさら感は否めない。
ま、どんどん小さくなっていく様を眺めながら、
自分のしたいことをやっているのもいいかもしれない。
会社がなくなってからが勝負。それまでは、英気を養っていよう。
□2008年1月15日
この後、全く同じタイトルの記事を書いていたことが判明。
こちらは#1ということにしておきました。
「印刷会社に未来はあるのか?#2」
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□ 自民公約,初黒星か「ネット選挙解禁が参院選に間に合わない可能性」 – ガジェット通信
この記事をみて少々落胆していたのですが、また自民党がやってくれましたね。
やはり失敗して学ぶことは多いようです。
これはもう、自民党は変わったんだと思わざるおえませんね。なお、これにより、
ホームページ、ツイッター、フェイスブックなどを選挙期間中も利用できるようにする。
とのことで一方で、
電子メールによる選挙運動は政党と候補者に限定。送信者の表示を義務づけ、虚偽表示には罰則を設けた。
とのこと。
これに対し、民主党とみんなの党はメールを有権者を含めて全面解禁する対案を提出しており、修正協議に入る。
と、これから詳細が詰められていくようです。
当初は色々面倒臭いことが起こりそうですが、これでネット選挙完全解禁に一歩踏み出したということ。
今後の動きに期待したいと思います。
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